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オーディンスフィア プレイ記録・4

一人目クリア!
ストーリー自体はわりと短めだけど(まだ一人目だし)、戦闘など要所要所の密度が濃かったです。
主人公は後4人いるので、ぼちぼちやっていこうかな。
しかし遊んでるとお腹が空くゲームだ(笑)

※以下ネタバレ注意!



■グウェンドリンの章・六章
オズワルドがベッドで寝てる! こ、細かいな!
しかもちゃんとブランケットが上下してます。背景扱いなんだろうけど、すごいなぁ……。
それにしてもプーカの商人に癒される。ていうかプーカが可愛い。ベルベットや王子も楽しみだ!
イルリットの森でアイテム収集し、プーカの隠れ地下街で食事を摂りました。

妖精の森リングフォールドを選択。
二人のすれ違いっぷりが(王道と言えば王道なんだけど)この先の展開を期待させてくれる。
父・オーダインとは決別したって事で良いのだろうか? この先オーダインの死去がありそうだけど、そうして初めてグウェンドリンはオズワルドを選べるのかな。って、もう選んでるか……
追放時に掛けられた魔法が気になります。ベルベットの章では何かしら関わってきそうだけど……。

リングフォールドの敵が強く、なかなか先に進めません。
ボス以外は制圧したけど、中ボスで苦戦しすぎて回復アイテムが!
この分だとボス戦も辛そうなので、一回森を抜けて強化しに行く事に。プーカの料理材料もついでに集め、新しい料理を幾つか作って貰いました。おべんとパンがお役立ち!
そろそろラム肉では回復量が追いつかなくなってきたので、ヒールボトルとおべんとパン(この名称が可愛い)を回復の主力にしたいところ。回復のタイミングは早め早めの方が良さそうですね。
それにしても料理が美味しそうだー。ついついスキップせずに見てしまいます。
コンソメスープはちゃんと冷ましてから飲むんですね。細かい!
イルリットの森で種を大量入手し、タマゴを乱獲。おべんとパンを大量購入してカバンに詰め込みました。
カロッチオがなかなか手に入らないんだよな……妖精の森でも手に入るといいんだけど。

再びリングフォールドへ。中ボス戦でも補助アイテムは惜しまないぞ!
君が俺を?」と聞き返されて顔を赤らめるグウェンドリンが可愛い。最後には幸せになるといいなぁ。
攻撃パターンが分かっているからか、それとも鍛えすぎたのか、中ボスのユニコーンナイトは当初ほどの強敵じゃなくなってました。それでもまだちょっと雑魚敵の波には弱いかな……敵の体力を回復する妖精が居るからかも。
奥へ進むと、妖精の女王メルセデスとの戦闘に。メルセデスは思ったより威厳がありました。デモシーンより更に大人びていたけど、これはグウェンドリンで会いに行ってるからかな。メルセデスも早く動かしたいなぁ。
戦闘は苦戦しませんでした。ペインキラーを使うと仰け反らずに済むので、メルセデス相手には楽ですね。

戦闘終了後、オズワルドを捜すミリスとブロム。
愛してくれない人を想うのはつらい…
捜し当てたオズワルドは、想いに応えてくれないグウェンドリンに苦しむが故、胸にあった希望の光が掻き消えてしまい、現れた死神に連れ去られてしまう。
…… なんという壮大なすれ違い。
もうちょっと話し合いというものを持とうよ! 夫婦なんだから!(笑)
にしても、オズワルドは繊細すぎる気がしますが。お前の心は硝子製か。


■グウェンドリンの章・終章

この章でグウェンドリンの物語は終わりのようです。他の主人公達も動かしてみたいけど、グウェンドリンから離れるのはちょっと寂しいなぁ。アーカイブを見る限り、真実パート(仮)でまた動かせそうではあるけど。

プーカの隠れ地下街で食事をし、死の国エンデルフィアへ。
生きてオズワルドを助けに行く方法を求め、グウェンドリンは父・オーダインに面会しにいく。
お前ほど素晴らしい娘はおらぬ
以前のグウェンドリンにとっては待ち望んだ言葉だっただろうけど、今はオズワルドの事が全て。
皮肉が利いてるなぁ。
目覚めた後のグウェンドリンは基本的にオズワルドの為に動いているし、魔法の所為と言っても良いんだろうけど、そこら辺お父様はどう考えているのか。自分が掛けたんだから分かるだろうに。もしや秘密裏に解除してる?

エンデルフィアへ到着。
背景が怖いぞ! 骸骨の中を進んでいく上、モンスターも死霊が多いので、背筋にぞわぞわ来ます。
トリカブと合成して作るシャインを使用しながら進んでいこう。
後ろを歩いている死神は単なる照明……なのかな? 戦っている最中にやってこられるとギョっとします。
なるべく長居したくないのでガシガシ進もう。特に苦戦もしないので、前回強化し過ぎたようです。
戦闘の処理が重いのは他より演出が多いからでしょうか(笑)

中ボス戦も軽くこなしてボスの場所へ。
死の女王オデットはこれが初見ですね。かっこいいなー!
ドレスのはためきが物凄く綺麗です。デザインも素敵。
何事にもひるまないグウェンドリンもかっこいい!
そしてオズワルドは……お前はもう何回囚われの姫君をやれば気が済むのかと! 立場ないぞこの男!!

死の女王オデットと戦闘。
処理が重ーい!!
ま、まともに動きません! えっ待って、これぞ死の呪い!? こんな状態でどうすりゃいーのさ!
とりあえずペインキラーを飲み、オーバーロードをかけてゴリ押し。
いつまで経っても処理が軽くならないので、ひたすらスローモーション状態で攻撃しました。
オデットのドレスの中は神秘だ。まるでユウナレスカ!(FF10)

戦闘終了後、死に瀕したオデットの言葉。
これがゆくゆくは終焉を招くことになるのかな。でも、他にやりようもなかった気が。
この世界の死は、これで正しく「死」になったわけか。もう亡霊などは現れないという事。
最後の最後、グウェンドリンを迎えに来たオーダインにちょっと感動しました。

オーダインに許しを得るグウェンドリン。
あくまでも不器用で威圧的なオーダインの姿が涙を誘う。
その後の二人のシーンも良かったです、痒くなったけど。
いや良かったんだ、良かったんだ! もともと映画みたいなイメージで見ていたので、オズワルドが輝く星だの何だの言っても別段引くことはなかったんだけど、ただ痒かっ……!!
ともあれ、良かったなぁ、グウェンドリン。
最後、飛び立っていった影法師(かな?)が何かを象徴しているようでした。


ここでグウェンドリンの章は終了。
もう一度ワルキューレの本を読むと、また最初になるみたいです。
5人の物語が終わった後はどの時間枠で描かれるんだろう。全てを覆す不幸な結末が待っていそうな気がひしひししますが、それもまた最後の最後にひっくり返されるのかなー。

お次はコルネリウスの章です。
またレベル1からなので色々と苦労しそうだ(笑)


しかしアリスは可愛い。

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