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オーディンスフィア プレイ記録・6

全てを料理を食べるのを目標に、今日もラウンド探索。
そこまで躍起にならなくても自然と強くなる辺り、ゲームバランスも親切だと思います。

※以下ネタバレ注意!



■コルネリウスの章・三章

無事タイタニアの城下町にたどり着いたコルネリウス。
水の表現が綺麗です。ここにだったら住んでみたいなー。ネビュラポリスも綺麗だけど、あそこは怖い(笑)
前から思っていたけど、単に横スクロールするだけじゃなく、景色の見え方も立ち位置によって変化するのが凄く細かい。これ、実際やろうとしたら大変だろうなぁ……改めて感心。
町の人の話を聞くと、どうやら偽物のコルネリウス王子が居て、怪しい行動を取っている様子。
エドマンド王は頼りにならなそうだし、あの宮廷魔術師も何やら画策していそうだ。
そういえば、デモシーンでもメルセデスを罠にはめてたような。あれも宮廷魔術師だったけか。
足下を走る枯葉が、王国の衰退を表しているようです。

エドマンド王に会おうと、王城に忍び込んだコルネリウス。
現れた偽者のコルネリウスは……まさかこれオズワルドだとか言わないだろうな……いやいや、さすがにそれはないだろう。こんな悪役っぽくないし、オズワルド。
エドマンド王の言いつけ通りベルベットと別れると言い出すコルネリウス(偽)。「何だって!?」と憤慨を露わにするコルネリウス(真)。これもこれでベタだけど、好きだぜこういうの! ベタ万歳!
オーダインの娘とはグリゼルダの方かな。グウェンドリンはオニキス王に嫁ぐ予定だったのだから、恐らくそうだろう。まぁ、ベルベットもオーダインの娘なんだけどね(笑)
どうにかエドマンド王に信じて貰おうと言葉を尽くすコルネリウスですが、サイファーの剣を見たエドマンド王の恐慌によってそれは成せず、王城から追い払われてしまう。
全く信じられなかったわけではないと思うけど、今はとにかくベルベットに会いに行くのが先決か。

偽者のコルネリウスを追ってイルリットの深い森へ。
タイタニアの法律って……よくこの国存続してるな!
このラウンドで一番厄介なのは蜂の巣だな。
グウェンドリンは滑空できたから良かったけど、コルネリウスだとなかなか攻撃が当たらない。
回転切りもスカる事が多いので、終いにはダメージ覚悟で二段垂直ジャンプしてました。
逆に好きなのは。寝てHP回復したり、蜂蜜漁ったりしてるのが可愛い。ドワーフやカエルも攻撃当てやすくて好きだけど、大量に出てこられると処理が重く……なんだってこんな急に重くなり出したんだろ。グウェンドリンのオデット戦までは気にならなかったのに、コルネリウスは全体的に重いぞ。
中ボスも辛かったです。でも敵の数が少ない分、処理は軽かったかな。

コルネリウスが獣に変じたのは、彼が自分の行き方をすると言って城を出て、ベルベットに会いに行く途中か。その辺りで誰かに嵌められたと。なるほどね。
偽者のコルネリウスはなかなかいい性格をしてらっしゃるご様子。こりゃオズワルドじゃないな。(オズワルドをなんだと)
コルネリウス(真)に剣を向けられたコルネリウス(偽)はベルベットに姿を変えますが、彼女がコルネリウスを騙す筈がないので、これはまず偽者ですね。
と思ったら、節のタイトルで既に偽者って断じられとる! なんて親切な!
攻撃方法は本物と同じかな。思えば、ここまでグウェンドリンで戦った敵全てと戦っているんでした。
それでもコルネリウスは誰一人殺してないなー。それが彼の持ち味か。
偽者ベルベットの攻撃方法は本物と同じ。相変わらず鎖攻撃が厄介でした。

戦闘終了後、変化の解けたベルベット。
イングヴェイってどっかで聞いたなぁ。グウェンドリンの章では関係なかった気がするから、デモシーンだろうか。メルセデス? 何にせよオズワルドでなくて良かった(笑)
イングヴェイはベルベットの双子の兄妹らしいけど、そうすると彼もオーダインの血を引いているわけか。
どこまでが本当か解らないけど、ベルベットを気に掛けてって事でいいのかな。死の国へ落としたのは宮廷魔術師辺りの差し金か。オーダインでも解けない呪いをかけられるイングヴェイにもまだ何か秘密がありそうだ。
サイファーまで擬態出来るのかと思ったけど、それはベルベットに黙って持ち出したものだったみたいです。この兄妹いいなぁ。グウェンドリンの章でも会ってみたかった。
しかしまさかプーカの呪いの理由が「お前なんかにかわいい妹を渡してたまるか!」だったとは……なんて報われない王子なんだ、コルネリウス(汗)


■コルネリウスの章・四章

タイタニア城下町からスタート。
ここで時間枠がグウェンドリンの序章に追いつきました。魔王の娘(グリゼルダ)の死はここにも伝わっているようです。グウェンドリンを心配するコルネリウス。すっかり消沈してるけど大丈夫だろうか……
裏通りを歩くコルネリウスに声をかける宮廷魔術師。
もしやこいつ善玉なのか? いやしかしポジション的に怪しすぎるような……

老獪な竜・ハインデルに会いに行くべくウィンターホルンの尾根へ。やっぱ魔術師は怪しいなー。
そろそろ攻撃力が物足りなくなってきたので、ボス戦に入る前に一旦余所で強化。
幸運の石を付けてると敵がアイテムをボロボロ落とすんだけど、切羽詰まっているとなかなか拾えないので、こういう時こそしっか回収したいな。大抵マテリアル0か硬貨なんですが(笑)
そういえばエンデルフィアだと腐った果実が手に入りますが、そのうち発酵したグレイプマテリアル(番号不明)を掛け合わせたらジャグルが出来ました。でも配合結果はH(ヒール)になってたんだよな……あれはなんだったんだろう。腐った果実系には何か隠された能力があるのか、さもなければバグ? いやまさかな。あれは発酵したグレイプだけなのかなー。

ウィンターホルンの山頂でワーグナーと相対。
竜が自分達のことを神にも等しい、と言ってくれてちょっと嬉しいこの気持ち。単なるモンスターの竜には惹かれないけど、人間を超える叡智を持ったドラゴンは大好きです。こういう世界観だものな! こうでなくちゃ!
ベリアルの魂を奪い、我らの卵を盗み、ハインデルを殺した
ハインデルを殺したのは、恐らくオズワルドですね。ワーグナーはハインデルの友人だったのか。
あれ、そういえばグウェンドリンの一章で戦ったのはワーグナーだっけ?
そうすると、今まで全てのボスはグウェンドリンと共通か。ベルベットだけは微妙だけど(笑)

戦闘終了後、ワーグナーに連れられて嵐の吹き荒ぶ戦場へ。
戦闘自体は特に苦戦することもありませんでした。例によって強化し過ぎたかな(笑)
ファイヤーエレメントがなかなか役立ちます。これもなるべく携帯しておこう。
プーカの地下街付近でメリルと名乗るプーカに遭遇。この子の声可愛いなぁ! 地下街のシェフもそうなんだけど、基本的にプーカの声って可愛いと思う。それとも姿が獣だからそう聞こえるのかな。
プーカの呪いを解くには、バレンタイン王国で作られた全ての魔法の硬貨を集めなければいけないらしい。だから料理を注文するのに硬貨が必要なのか! なるほどねー。しかし大変だな……。
そういえば、ベルベットとイングヴェイがプーカの呪いに掛からなかったのはなんでだろう。ベルベットの章まで行けば分かると思うけど、そのイングヴェイがまたプーカを増やしちゃったっていうのも何だか……私怨で扱って良い魔法なのか?

ともあれ、これでまた料理が食べられそうですね。

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