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オーディンスフィア プレイ記録・7

2人目主人公、終章まで到達しました。
ストーリーアーカイブがあるお陰で立体的に物語を把握出来るのが面白いです。
そしてやっぱり料理にハマる。

※以下ネタバレ注意!



■コルネリウスの章・五章

プーカの隠れ地下街に辿り着いたので、幾つか料理を注文してHPを上げました。
それからイルリットの深い森で材料集め。大きなカバンも揃えたいけど、お金が足りないや。

亡国バレンタインの首都を選択。
時間枠はワルキューレの一章ですね。この後ベルベットはイルリットの森で魔王軍に捕まるのだけど、その頃コルネリウスが何をしていたのかが語られるわけか。
バレンタインの王様が全てのキーになるのかな。もう死んでいるということは、死霊か。
ベルベットとイングヴェイの母親・アリエル王女はオーダインと通じた咎で処刑されたらしいけど、その王様はどういう関係に当たるんだ? そのまんま、処刑した父王なのかな。
ともかく、ベルベットの助けとなるべく最前線を駆けます。
グウェンドリンの章ではコルネリウスに出会わなかったから、ひょっとすると間に合わないのかな。
グウェンドリン隊のワルキューレは相変わらず親切です。
中ボスはユニコーンナイト猛将バーサーカー
途中時間の都合でホームポイントに戻ったりしていたので、さほど苦戦せずに済みました。
出会う敵から察するに、北側が魔王軍、南側が妖精軍の陣地みたいですね。
今頃グウェンドリンもこの戦場を駆けてるんだろうなー。襲いかかってくる魔王軍はブリガン将軍の配属かな。

ボスのポイントへ行くと、妖精の王女メルセデスベルベットのドラマが発生。
メルセデスかっこいい……! ひょっとすると一番気が強いんじゃないか?
声や喋り口調もいいですよね。ほわんほわんとしつつ、鋭い。
ベルベットの訴えには、メルセデスもグウェンドリンと同様耳を貸さない様子。
やっぱりベルベットが一番真相に近い場所にいる気がする。イングヴェイは何かやってるんだろうか。
馬鹿にするな! お前だって小さいじゃない。もう許さないわ!
ベルベットを攻撃したメルセデスに怒りを募らせつつも自制しているコルネリウスはさすが王子。オズワルドだったらこうはいかないんじゃないかな(笑)
メルセデスはやっぱりかっこいい。そしてかわいい。次の主人公はメルセデスかなぁ?
しかし、今のところグウェンドリンの章と全てボスが共通か。その例でいくと次はレヴァンタイン? いや、しかしあれは他に戦うとしてもオズワルドな気が。魔王オーダインとは間違っても戦わないだろうし、次のボスは新しいのが来そうだな。

戦闘終了後、ベルベットに駆け寄るコルネリウス。彼女の傍には死霊の影が。
って、あ――――――――!!! なるほど、そういうことか!!
あの死霊何処へ行ったのかと思ってたけど、お前がそうだったのか!!
この有様を見るがいい。虚無以外に望むものがあるかね?
コルネリウスから指輪を取り戻し、予言書の通りに世界を破滅に導こうとするバレンタイン王。
世界の終焉を望むキャラと言えば幾つか例が浮かぶけど、ここまで真に迫る理由はなかなかないな。
なんとかして指輪を取り戻したコルネリウスと、彼をプーカと呼んで感謝を延べるベルベット。
名乗るのはまだ先みたいだけど、プーカの呪いが解けるまでとしたらどれくらい掛かるんだろう。


■コルネリウスの章・六章

アーカイブを見ると、コルネリウスが気を失っている間にベルベットは魔王軍に捕らえられ、更に救出された扱いみたいですね。ここら辺の詳細(ティトレルの指輪をワーグナーに飲ませた経緯など)はベルベットの章で確認する事になるのかな。
軽く材料集めをしてから、新しいレシピを注文しました。

プーカの地下街にゴブリンが襲来。
バレンタイン王の命令で、コインを集めて溶岩に投げ捨てようとしているようです。
ゴブリンは元から居た種族なのかな? それとも、全てプーカから変化したものなのだろうか。どうもゴブリンに変化すると、コインを集めても元に戻れないみたいです。あれ、それともただの嫌がらせなのかな……
材料集めの甲斐あって、中ボスは楽にいなせました。
サイファースキルを惜しみなく使うのを覚えたからかも(笑)

バレンタイン王と接触。
結晶炉を操って国を滅亡に追いやったのは王ではなかったようです。
裏切り者かー。まさかイングヴェイ……ってわけでもなさそうだよな。口振りからするに、宰相だとか宮廷魔術師だとかその辺の人物だろうか。まだまだ謎が多い。
オズワルドが苦戦したレヴァンタンの卵は王が仕掛けたものだったんですね。
大陸の古い予言にもあろう。これが全てを喰らうという蛇の卵
へー全てを喰ら…… 全てを喰らう者!?(ソウルクレイドル)
ワーグナーの「全てを滅ぼす者」でもぴくりと来たけど、これはそのまんまだ!

予言の竜レヴァンタンと戦闘。
おおお、見事にグウェンドリンと共通だ……! いや構わないんだけど、新しいボスも見たいっていうかさ!
しかし、あの頭の王冠はそういう経緯で乗っかってたのか。そういう新しい発見があるのはいいな。
攻撃方法は前と同じだったので、ブレスを避けつつ撃破しました。

戦闘終了後、剣の真実が明らかに。
タイタニア王家の秘術で化け物と化したガロン王を、国を救うべく打ち倒したエドマンド王が手にしていたのがこの剣、と。
……確かに暴れ回りはしたけど、ガロン王悪くなくないか?
少なくとも冥界の牢で泣き続けるほどの罪とは思えないんだけど、情状酌量とかないのでしょうか。怖いとこだなエンデルフィア!
ていうか、それじゃ全ての元凶はバレンタイン王のお前じゃねーかと思うんだけど、それって間違ってないよね。
グウェンドリンが戦うことになる以上、レヴァンタンはまだ息がありそうです。

プーカの地下街に帰還。今度はタイタニアがおかしな事になっていそうだ。

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