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オーディンスフィア プレイ記録・10

引き続き集中してプレイ中です。
5人の主人公は皆何処かで繋がってるんですね。

※以下ネタバレ注意!



■メルセデスの章・二章

イルリットの深い森からスタート。
そうか、そういえばメルヴィンにはオズワルドがついていたな。とすると、最後はオズワルドとのボス戦になるのだろうか。今まで主人公のボスはベルベットとメルセデスだけだったので、こうなったら全員と戦ってみたいところですが……あ、でも真相で戦うのは嫌だな。
この後、オズワルドがどのようにしてグウェンドリンの元へ行くのかも少し分かりそうですね。
イルリットの商人が可愛くて好きだ。

他力本願なところを見せるメルセデスですが、蛙に諭されて一念発起。一路宮殿へ戻ります。
この後は女王としてどんどん成長していくんだろうな。蛙もいい立ち方をしてます。
戦闘の操作もだいぶ慣れてきました。コツが掴めてくればかなり強いです、メルセデス。各個撃破を念頭に置きさえすれば、敵の殲滅自体も楽ちん。ホーミング弾を移動しながら溜め→発動できるのも強みですね。
ちょっと移動が遅いかなーと思っていましたが、飛んだら普通に早かったよ!(笑)
マンドラゴラ捜しの時は歩くしかないですけどね。
フォゾンを吸収すると弾数も増えるので、そこも効果的に使っていきたいところ。

妖精王の宮殿に到着。
傀儡の王となるなら見逃すというメルヴィンに対し、「お断りだわ」と弓を向けるメルセデス。
宮殿中に現れた蛙は、蛙の魔法かな。そういえば人間を蛙に変える呪詛があった気がする。
ボスはやはりオズワルドでした。

って、オズワルド強えぇえええええー!!!
これはだめだ! とても敵わない! やっぱり強化も無しで突っ込むのは無理があったか……!
とにかくスピードが早いので逃げ切れません。粘ればなんとか倒せないでもなかったけど、ピンクの妖精に体力を回復された瞬間やる気が激減。ホームポイントからやり直し~。
にしても、オズワルドはよく叫ぶなぁ……。

イルリットの深い森とリングフォールドの森を一通り探索し、オズワルドと再戦。
あっさり勝てたー!
アイスエレメントペインキラー、ついでにアンリミテッドパワーを併用して特攻したら物凄く簡単に撃破できました。こ、ここまで強化する必要なかったんじゃ……(いつもの事)

宮殿へ向かうと、叛乱鎮圧の報せが。
メルヴィンは名を天に返された、つまり死んだようです。オズワルドは死神に連れられていったって言うけど、この後グウェンドリンの為にワーグナーと戦わないといけないんだから、死んではいないはず。案外生きたまんまエンデルフィアへ行っちゃったとか……?
蛙は大活躍だったようです。メタモルフォーゼの薬はどっかで見たな。もう作れたっけ?
どうやら蛙も元は人間らしく、その呪いを解いて欲しいとの事。
俺の見立てでは、力のある妖精との接吻で解けるに違いないんだ
……………………。か、かえるのおうさま……!!
そこまで直球で行くか! さすが神話仕立て! と思った次の瞬間蛙のスタンバイ姿に吹きました。
心の準備を主張するメルセデスが可愛い。


■メルセデスの章・三章

まだメルセデスの心の準備は済んでいないようです(笑)
プーカの地下街に行けるようになっていたので、とりあえず食事。
この後の展開は予測がつかないけど、何処かで魔王軍との戦闘が入るのは確かだな。
その後グウェンドリンに指輪を取り返されるわけですが、アーカイブを見るとその頃にはED後のようです。グウェンドリンは一番EDに至るのが遅いんですね。
魔王軍との戦いは終章かな。魔王を迎え討って勝利だから、EDの後味もいいかもしれない。

庭園で蛙と話していると、宮廷にワーグナーが襲来。
オズワルドがハインデルを殺したのは単なる腕試しだったのか。確かにそんな雰囲気のデモではありました。
考えてみると、グウェンドリンとオズワルドって世界の破滅に導くような事ばっかりしてるんだな。
メルセデスだと距離が取れるので余り凍結せずに済みました。やっぱ射撃系は慣れ次第か。

ボスは暴竜ワーグナー
今思うと、グウェンドリンはワーグナーとは戦っていないんですね。始めに戦ったのはエルファリアの手下か。
それにしてもドラゴンは強い。もうちょっと!ってところでやられてしまった。
とは言え、ホームポイントに戻ってやり直す程の事でもなかったので、そのまま再戦。
長引かせると危険なので、ペインキラーとアンリミテッドパワーを飲んで猛攻……って

ワーグナーの鼻の上に乗っちゃったよ。

これ幸いとばかりに□ボタン連打で眉間集中攻撃。そのまま一撃も喰らわずに倒せてしまった!
そうか、浮遊キャラだとこういう事が可能なのか……。更にアンリミテッドパワーを飲んでいたので、地面に降りてリロードする必要もなかったと。うわー。
ワーグナーが高速で飛んでも、へのかっぱで居座り続けるメルセデス。すげえ。
偶然の結果とは言え、物凄く気持ちの良い勝ち方をしました(笑)

妖精の女王であるメルセデスでは、コルネリウスのようにワーグナーの温情は得られなかった模様。
この世界の者同士の戦いは、世界の終焉という観点からすると些細な事なのかも。
メルセデスを追ってきた蛙は男前でした。この二人可愛いなぁ。
宮殿へ戻ると、蛙が助けてくれた礼と称して三賢人の事を教えてくれました。
三賢人かー。ウルズールベルドーが別人だというのがまずしっくり来ないのですが、ほんとに別人なのか? そうであったとすれば、もう一人は誰なのだろう。服の色の違いまで覚えてないからなぁ(汗)
そして、蛙はやっぱりイングヴェイですね。コルネリウスと戦った後、タイタニアの秘術を貰いに行って呪いを掛けられたか。コルネリウスにプーカの呪いを掛けたことを思えば、同情の余地はなしかも。

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