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逢魔時~怪談ロマンス~ プレイ記録・7

CG達成率:41%
遠野篤郎:0% 式部密:0% 由良城閨悟:0% 日比谷京極:88%
飛浦萌葱:0% 和泉零次:100% 梨畑和歌子:0% 他:89%
シーン達成率:41%
遠野篤郎:5% 式部密:0% 由良城閨悟:0% 日比谷京極:90%
飛浦萌葱:14% 和泉零次:100% 梨畑和歌子:20% 他:76%

和泉零次狙いで二周目。END到達、回想100%達成しました。

※以下ネタバレ注意


◆二年の教室。
◆END直前、かな? 本当ここまで来てどうやって分岐するんだろう……
密久し振り! 静に恋人が出来た時、君がどんな反応するのか気になってた頃もあったが、今宵遂にその謎が明かされるのか? 個人的には、「もし、日比谷さんがこいつと付き合うことになっても……。こいつは俺のだよ」という一言が答えである気がするが。
◆「ここ、ここ。おまえの目の前にいるだろ?」「ああ、本当だ。あなたは私の親友よね、和歌子」「あら、嬉しい! そうよね、あなたの親友は、私以外に有り得ないわよね~
この三人の会話は楽しい。
◆和泉と遭遇。
◆「……そうですか。僕よりも、そっちの人達を選ぶんですか、へえ……
◆和泉の「へえ……」の言い方がどうもツボにはまる。この恨みがましい棒読み加減ときたら!
◆しかしここは和泉を優先したいので、巻き戻して承諾する。和泉と付き合ってる?ことは周知の事実になってるっぽいな。
◆「え~?俺は、これ以上人数が増えるのは嫌だけどなあ。おまえのことを、誰かと分け合うのは嫌だし?
◆……うん、密が口を挟んでこない時点でおかしいと思ってた。本気じゃないだろうけど突っつくなあ!
◆「はは、そう頭から冗談扱いするなって。案外、結構本気で言っている可能性だって……
そういう怖い主張はいらないです。
◆お、和泉が割り込んだぞ。負けてないな!
◆食堂にて第二ラウンド。戦闘BGM入りましたー。日比谷ルート経験者としては緊張するからやめてー!
◆密の腹の内はほんと分からん。まあ何かあるよりは何も無いと思っていたほうが精神衛生上いいな。いい友人関係な二人は嫌いじゃないです。攻略する時がきたら別だけど! でものらくら躱して欲しい気持ちもある。
◆「……ぷぷ。面白いわね、こいつら……
◆和歌子が完全に見世物扱いしてる!
◆って、飛浦さん!? うわびっくりした!
◆日比谷ルートに出てこなかったから、メインキャラのルートには登場しないものだと勝手に思ってたよ。
◆そして当の日比谷さんもいた。すごいな、一回のシーンにこれだけの人数関わったのは初めてじゃないか?
◆それにしても日比谷さん食堂に来てて大丈夫なのか(笑)
◆和泉は静から言葉を貰ってないからなあ。回りに威嚇しがちになるのも分かるかも。悪乗りしてる人多いし。
飛浦さん絶対分かっててやってるだろ!
◆「よくもぬけぬけと……! やる気ですか?むしろ、殺っていいんですね?
◆遊ばれてるなあ和泉。殴るのはさすがにあんまりな気がするから、ここは穏便に止めよう。
◆「落ち着いてなんかいられません。先輩も先輩ですよ! こんなどう見ても腹黒そうな天狗とか! へらへら笑いながら内面病んでいそうな危ない奴とか! ついでに真面目に見えてムッツリそうな風紀委員長に馴れ馴れしくされて…… まったく気にしていないなんて……、何考えているんですか!
すごい……当たってる……(特に風紀委員長)
◆そうか、彼のキャラを表すには一言ムッツリと言えばよかったのか。目から鱗が落ちたよ。
◆ここに由良城がいたら、彼は何て形容されたんだろうな。
◆「先輩に気安く話しかけていいのも、先輩に触れていいのも僕だけだ。先輩は僕のものです!」「落ち着けってば
◆さすがにこれは殴ってもいい!(笑)
◆「……おい。これだけは言っておくが、俺はけしてムッツリなどではないからな
いや、あなたは間違いなくムッツリだ。

◆一年生の教室にて。これでまだED前か! 贅沢な長さだ。
静が恋人宣言したー! よかったね和泉! 照れててかわいい。
◆出歯亀妖怪のバリエーションの豊富さが!(笑) 毎日こういうドタバタが起きてて楽しそうだな、妖怪の学校。
◆和泉の家への帰り道。
◆拗ねた和泉につい甘くなる静。恋人らしくていいな。
◆(でもその場合、確実に和泉も怒り狂うから、どう収めるかが問題よね……。……いや、何を考えているの
◆静も静で一年生女子にやり返してたしな……恋の鞘当てが起こったら面と向かって叩き潰しそうだ。
◆「べ、別に好意なんて……。先輩がイラッとする女なのは、相変わらずですけど
◆和泉は静のことよく「女」って形容するな。年下キャラにしては珍しい。
◆保健室の時の「馬鹿な女ですよね」は不意打ちだったなあ! あれを思い出しながら読むと感慨深い。
◆(……独占欲だけは、素直なのよね
◆静は、普段生意気な和泉がたまに見せる素直な部分に惹かれてるんだろうな。

さて!
ベストENDに一歩踏み込んだので、ここで一旦中断。
オープニング中のデータをロードして、先にベストじゃない方のENDを見に行くことにします。
美味しいものは出来るだけ後に回すのが信条!

というか、気付いたんだ……。京極さんのEND、京極ベストENDじゃなくて、ただの京極END表記だったなって。
ということはあれだ。もう一つのENDは、実は京極さんのENDじゃなかったんだよ!(な、なんだってー!)
京極の回想ページ内で並列して表示されそうなキャラといえば一人しかいません。
……巳継……!!
まさかの巳継ENDなのか!? どうやって行くの!?
日比谷さんの好感度を抑えつつ、巳継に関するものだけ慎重に選んでいく……とかか?
勝手にそう思っただけで実は全然違うかもしれないが、和泉を攻略し終わったらやってみよう!



◆オープニングから、ベストEND時とは逆の選択肢を選びつつ進む。
◆この頃の和泉も好きだ! 終盤になってもあまり変わってない気もするけど。
◆保健室のあれはきっと「あなたには関係ないでしょう」の一言が呼び水だったんだろうなー
◆そして結局あれが和泉側の色んなスイッチになったんだろうな。まさに藪蛇。
◆静は妖力を溜め込みすぎると発熱や暴走すること、付き合い始めてから和泉に言ったんだろうか。言ってなくても、一緒にいれば遠からず勘付かれそうに思うが。
弓道場のイベントやっぱり好きだ! 意識しまくりの和泉が微笑ましいです。ラストにもう一回外すとこが特に(笑)
◆人に仲をからかわれての、「そんなのじゃありません」「そういう関係じゃありませんから」→「まさか……」「さあ、どうかな」→「私達、付き合っているのよ」「…………(照れる)」という反応の変遷ぶりが心得てるよな!
◆静の恋愛感情は買出しを約束する辺りから始まっていそう。
◆狐のストラップを前に捨てるか悩むあたり、和泉を気にしているっぽくていいな。
◆狐面には独特の魅力があると思う。怪しい色気と迫力を持ち合わせた面だ。
◆密の呪いの影響は大丈夫だったんだろうか和泉。ここぞとばかりにえげつないの掛けてきそうだよ(笑)
◆喧騒のリアルさ好きだ!

◆鬼火一つの状態で別ENDに突入。
◆「その……。……寝顔を見ていたら、寝るのがもったいなくなっただけです
鬼火一つですよね?(確認)
◆日比谷さんの場合は悲しさを孕んだ展開になる理由が本編中にあったけど、和泉の場合はどうなんだろう、これ。完全に幸せ一杯の状態で分岐してるから、ここから落とすとなると不慮の事故とかしか思いつかないんだが、さすがにそれはないだろうしなー
◆それか、もしやバッドじゃなくてグッドENDなんだろうか。なら分かる。
◆セーブしてイベントタイトル確認すれば済むんだろうが、しないよ! このどうなるか分からない緊張感も楽しいものだ。
◆「本当……、イラッとしますよね。ピンで刺して、飾ってやりたいくらいです
わあ。まあ気持ちはちょっと解る(笑)
◆「ピンで刺されて、自由に動けなくなった私なんか見て、楽しいわけ?」「……そうですね、楽しくないです。先輩は、イライラするからこそ、一緒にいて楽しいんでしょうね
◆「……ピンなんかで刺されなくても、傍にいるわよ
◆ああ、いいなー。穏やかで優しい。
◆ラストのCG、二人ともいい顔で笑ってるなあ! これお気に入りになりそう!
◆スタッフロールに突入。いいEDだったー!!
◆これがベストって言われたら間違いなく信じる出来だったけど、ベストじゃないの!? そっちの方が信じられない!

タイトルに戻ってシーン回想を確認。やっぱりグッドENDだった!
強制終了ENDすら友情END(それもきっかけ次第でいくらでも発展しそう)だったし、よかったな和泉! まさに役得!
あの内容でグッドとなるとベストは一体どんななんだ……。まさか一足飛びに嫁入りするのか!?
気になりすぎて仕方ないので、続けてベストを見に行きます。あれこれ書いている暇があったら早く見たい!



◆ベストENDは学校生活からスタート。
◆[どちらかが、大人になれば終わると思うが、二人とも飽きずに喧嘩している。
◆密は静に恋人が出来ても、相手が妖怪なら特に阻まないんだな。むしろイメージ的に好都合そう。日比谷ルートは、日比谷さんが元人間な上に人間である弟への執着持ちと、静を向こう側の世界に近づける要素が満載だったからこそ、あんな手に汗握る展開になったのか。
◆遠野久し振り!あとは由良城が出ればオールスターだな。
◆「いつもちゃらちゃらしやがって……。殴りたくなる面だぜ
◆遠野ルートも楽しみです。付き合いだしてからもやっぱり喧嘩するんだろうか。
◆「先輩のことを馬鹿にしていいのは僕だけなんですから。前言撤回してください
◆和泉定番の口説き文句ですね。口説いてないけど。
遠野がんばれ!流せ! 下級生の我侭だと思って耐えるんだ!(笑)
◆ENDの最中に選択肢があるのも珍しいな。こんなに長いENDも珍しいが。
◆日比谷ルートにしても、遊園地シーンから既にEND入りしていたとは思わなかったよ!
◆ピリピリする和泉にニヤニヤしつつも、被害者すぎる遠野に同情します。そして火に油を注ぐ密。お前ちょっと黙れ!
◆静の普段の苦労が偲ばれます。というか、静は別にガード緩くないだろこれ! むしろ実力行使できる分、かなり堅い方だと思う。周りも周りでほぼ悪乗り状態だから、和泉の立ち位置はかなり安定してると思うよ。アリスシリーズを見ろ! 何が起こるか分からないっていうのはああいうのを言うんだ!

◆和泉と公園デート。
◆「……そうですね。確かに、イライラすることが多くなりました
◆和泉の悩みは共感しやすい。ごめんね、一人だけ初対面から始まるのが新鮮だとか言って……! そりゃこう思うよ。
◆ああ、和泉の性格好きだな!かわいい!攻略し始めから殆ど印象変わらず、好きなままだ。 思い入れは十分深まったけど。
◆あー……なんか予想ついたぞ(笑)

◆教室にて。
生き生きしている和泉がかわいいからもうこのまま行ったらいいと思う!
◆笑いながら炎を出して立ち退きを迫る様がさすがである。
◆この世界観ならではの展開で面白いです。後輩がいきなり同級生になるなんてどんだけレア現象だ!
しかもあっさり名前呼びに転向しやがった。それでこそ和泉だ……!
◆うまくいかなくてイライラしている和泉も可愛いけど、やりたい放題してご満悦な和泉もまた可愛いです。思えば和泉ルートはこれの繰り返しだったな! 終盤はイライラし通しだったし、存分に好き放題すると良いよ(笑)

エンディングで修学旅行とはなんと斬新なゲーム……!
◆妖怪の学校は他にもあるのか。他校生同士の対立とか、昔の不良漫画みたいな展開もアリなんだろうな。満喫してるなあ!
◆「僕は、静、この人に好かれていれば、満足なので。……手を離していただけますか?
◆「はは、それはこっちの台詞だよ。旅行先で、呪い殺されたくはないよな?
◆「あなたこそ、旅行から無事に家に帰りたいですよね?
◆ああ、密が楽しそうだ……。
◆静の対応もむべなるかな。取り合われるのにときめくタイプじゃないし、和泉が愛想尽かされないといいが(笑)
◆遠野のポジションが魅力的すぎて笑える。いい立ち位置だ!
愛が永遠となる呪いって……
妖怪縁結びスポット……
◆この何とも言えない響きときたら!
立ち泳ぎ状態の錦鯉に吹いた。なんか、あの……コイキング?を髣髴とさせる……(ポケモンやったことないが)
◆屋外で即席密室が作れるとは、妖怪は便利だな!
◆「いいわよ。……ふふ」「な、何か企んでいます? 突然態度が変わると、不安になるんですけど
◆警戒する和泉がかわいい。この二人はずっとこんな感じでいて欲しいな。
◆(どちらが振り回しているかなんて、勝敗がつかなそうな争いよね
まさに無限ループだ。
ラストのCGよかった! こういう外し気味の構図、漫画っぽくて好き。こういうのはCG数が多くないとなかなか出来なさそうだ。一つ一つのクオリティは相変わらず「ん?」と思うこともあるけど、他のゲームとは少し違った絵の使い方がされてるのは面白いと思う。

和泉零次ベストENDクリア!
CG、回想共に達成率100%になりました。
埋められて嬉しい反面、もう新しいイベントが見られなくて寂しい。和泉好きだー!
生意気な下級生と思ってたら喧嘩友達要素もあって、振り回し振り回されの楽しい関係でした。
和泉の毒舌面白かった! 「先輩を馬鹿にしていいのは僕だけです」を何度聞いただろう。
当の静が全然嬉しくなさそうなのも笑った。
序盤の殴りたくなるほどふてぶてしい性格と、恋愛モードに入った後の不器用さのギャップもよかったな。
……分からせてやる、って言ったのに。分からなかったんですか?」にはそりゃ言わなきゃ分からんと苦笑してしまった。
保健室イベントは衝撃的だったなあ。静の応戦ぶりにわくわくしました。
仕掛けて負けた上に諸々の引き金になったっぽい和泉は可哀想だったが!でもニヤニヤした。
呪いをかけてもらった後、少しは嫉妬も落ち着いたのかな(笑)
そういや由良城には二人のことなんて説明したんだろう。和泉のことだから無駄に勝ち誇ってそうな気がする。
由良城は日比谷ルートの時も中盤以降出てこなかったから、反応が分からないな。

日比谷ルートのような波乱はなくとも、学校生活の中で着々と情を育んでいく二人がよかったです。
残りの人たちもそれぞれ「らしい」ルートになってるんだろうな。楽しみだ!

以下達成率メモ。記事前書きにある表と一緒です。

CG達成率:41%
遠野篤郎:0% 式部密:0% 由良城閨悟:0% 日比谷京極:88%
飛浦萌葱:0% 和泉零次:100% 梨畑和歌子:0% 他:89%
シーン達成率:41%
遠野篤郎:5% 式部密:0% 由良城閨悟:0% 日比谷京極:90%
飛浦萌葱:14% 和泉零次:100% 梨畑和歌子:20% 他:76%

100%達成嬉しい! でも寂しい!
ルート入り前に場所選択を間違えまくったせいで何人かのシーン達成率が増えてます。
和歌子イベント5つしかないのかー。寂しい。でも一つ一つは結構長いよな。

おまけは妖怪史の収集率が40%になり、夜休みにメニュー引っ張り合いゲームが追加されました。
和泉の家族、父親の影薄いのか(笑)
静は和泉と付き合いだした後、よく和泉の家で過ごしているようなので、そのまま家族の仲間入りしてそう。
元々家族ある人間だったんだろうから、縁が出来るのはいいんじゃないかな。
裏目に出て、過去を思い出しかける可能性もあるが……。和泉に妹がいなくてよかったかも。
収集率、今回はあまり増えなかったな。出歯亀妖怪で一気に増えるかと思ったけど、あれは対象じゃなかったか。
鯉の立ち泳ぎっぷりがやはり気になる。

追加されたミニゲームを遊んで気分転換。
ミニゲームの内容はクリアしたシナリオに関連しているのか。
称号に、きつねうどんで和泉に勝利すると追加されるやつがあって吹きました。そのうちやってみよう。
放課後の対戦相手はやっぱランダムなのかなあ。5回くらいやったけど和泉が出ない!
また手が空いた時にちまちま遊ぼう。

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