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逢魔時~怪談ロマンス~ プレイ記録・10

顔を見れば拳を交わす仲の不良番長、遠野篤郎狙いで三周目。別END到達。

という一文以外にも何か書きたいんだが、何を書けばいいのかいよいよ分からない!
発売後ある程度経っていれば、ネタバレになりすぎない程度に雑感を書いてしまうんだが、うーん……
面白いよ!

※以下ネタバレ注意


というわけで、その本気を見に行こう。糖度の方は既に覚悟完了したから大丈夫だ!
◆ロードして再開し、秋祭りへ。このお祭りの時の音楽好きだな。全体的に、和風っぽい音は使われてないのに、どこか和風なイメージのあるBGM。一部の効果音だけはもうちょっと何とかならなかったのかと思わないでもないが(笑)
◆「てめえの浴衣姿が、似合ってて、いいって言ってんだ
◆静の浴衣姿、やっぱグラフィックあればよかったな。静の立ち絵好きだから、これを浴衣でも見たかった!
◆「気色悪いとはなんだ。正直な感想を言っただけだろうが
遠野が本気すぎて手に汗握ります。また意気込むでもなくさらっと言うから余計本気っぽい。
殴りから叩きになった……!
◆お、赤と青で展開が違う。どっちがいいかな。赤の方が甘酸っぱいが、静のキャラなら青もいい。
◆もう鬼火が三つ灯ってるので、好きなほうを選ぶことにしよう。というわけで、赤。
プレゼント魔って!
◆「なんだ、やるのか? だが、こんな場所で暴れると、周囲に迷惑すぎねえか?
喧嘩はできるんだな!? よし! 出来なくなってたらそれはそれで寂しい!
◆「いや、その……。自分からふっておいて、なんだけど……
◆静はからかい魔だから、恋愛が絡むと自爆することが多いな(笑)
◆「ああ……。責任は、ちゃんととってやる」「……馬鹿?
◆静の冷静な切り返しが痛いが、そこで引っ込むようなら待ちぼうけEDでああ言ってないよな。
◆(…………。お姉ちゃん……、か
◆和泉ルートと違って静の過去が絡んできているので、どういう展開になるのか微妙に読めなくて緊張します。
◆「でも、私にも妹がいたから。放っておけなかったのかも」「……ん? 涼江……、妹がいたのか?」「え?
あああああ! まずいんじゃないか、これ……
◆男子生徒の登場でうやむやになったけど、ここまで絡むと伏線の匂わしだけじゃ済みそうにないな。
遠野かっこいい!
◆(それに、人間ではない相手なんて…………
◆静も遠野を意識してはいるけど、よりによってこの理由じゃ肯定するのは難しそうだ。
◆「違うに決まってんだろうが。分からねえのか」「分かるわけがないでしょう」(分かりたく、ない)(分からせないで……、ほしい
◆静……。
◆うっかり「いや、和泉にはしてたよ」と突っ込みそうになりつつ展開を見守る。
静逃げたー! 確かに、ここまで混乱したらもう物理的に逃げるしかない!

◆しかし同じクラスだから気まずそうだ……と思ったら案の定。
◆とりあえず無難に和歌子を選んでから密にしてみる。相変わらずの軽口の応酬に癒される……諸悪の根源かもしれないけど。実際どうなんだろうな! 濡れ衣だったら本当にごめん。でも正直あまり謝りたくない。
◆ちゃんと全ルート、共通しているべきところは共通していて感心します。こういうのは意外と大事だ。
◆「え~、楽しそうじゃないか。旅行中に、こっそりおまえを高いところから突き落としたり、寝ている間に息の根を止めてみたり?
絶好調だな密。まさかの物理攻撃。
◆[遠野と密の間に不穏な空気が流れる。この二人が不穏なのはどうでもいいが、遠野がいることはとても落ち着かない。
◆静のひどいナレーションが段々癖になりつつある。というか、もうなった。逆に落ち着くんだよ!
◆事情が事情なので静が恐れるのも無理はないし、遠野は遠野でここまで邪険にされると不憫だし……ううむ。過去のことがなかったらもうちょっと和やかに進んでたかも。静も遠野を気にしてるわけだし、喧嘩相手だからって逃げて拒絶まではしなかったんじゃないかと思う。
◆「聞かなきゃ分からねえよ。そもそも、昨日の返事を聞いてねえからな
遠野が男前すぎてもう。
◆「ああ、俺だって、てめえなんざ好きじゃねえ。でも、好きになっちまったんだからしょうがねえだろ
そして衆目、特に密の前でこれってのがもう。いいのか?大丈夫なのか?今回は過去の関係もあるから気になるんだよ!
◆(こ、こんな教室の中で、言ったわね……。いや、言わせてしまったのか……
◆自覚しているあたりが静だなあ。大衆の面前でのラブシーンは苦手だが、これは不思議と平気だ。もう色々とそれどころじゃないからかも。恥ずかしいものは恥ずかしいが、遠野すげえな!という感動が遥かに凌駕している。静の拒絶っぷり半端無いぞ!
◆「……そういうわけだから、このクラスの奴ら全員、覚えておけよ。今後こいつに手を出そうっつうなら、俺にぶっ殺される覚悟しておけ
わあ、怖い。やるといったからにはやるだろうな。
◆「勝手なこと言わないで。私は、あなたのものでもなんでもないんだからね
◆「……なら、俺のもんになれ。ぐだぐだ言ってねえで、俺と付き合え
わー!もうどうなるんだこれ! そういやクラスメイトなら由良城もいるんじゃないの!?怖い! いや由良城がじゃなくて、怒涛過ぎる展開が怖い!!
◆「絶対に、お断りよ
◆静が全力で拒絶してくれるのが救いといえば救いです。
平然と応対する密が逆に恐ろしい。何か言って!笑い飛ばすでもいいから何か言って!!

◆教室から逃げ出して図書室へ。
◆「もう、聞きたいことが山ほどあるんだから。いつのまに、遠野に告白されるような関係になっていたわけ? 私、何も聞かされていないんだけど。水くさいじゃないのよ、も~!
◆楽しそうだな、和歌子! 恋バナは恋バナで好きなのか(笑)
◆男子生徒たちいい人だ~。その後も微妙に冷やかしているが、言いたくなる気持ちは解る。
あちこち探して回る遠野が本気すぎて怖い。確かに本気を見てみたいとは思ったが、想像以上だった。
◆ええええ、どっち!? 緊張感すごいんだけど、どっち!?
◆「一つ、聞いておきたいんだけどね。あなた、本当に、あの子のことが好きなの?
◆「軽い気持ちだったり、あの子を泣かせたりするようなら、承知しないわよ? その首が飛ぶと思いなさい
◆とりあえず本棚の後ろに隠れてみた。和歌子迫力!と思ったら、本当にそこで首外してたのか。迫力……。
◆「言っておくけど、私の首は外すだけでなく、伸ばすこともできるのよ? なんだったら、首で締めて、殺してやるからね
首で締めて……。想像してしまった。怖い。
◆そういやろくろ首は女の生霊という解釈のお話もあったな。詳細は忘れてしまったけど、結構怖かった。
◆「軽い気持ちなんかじゃねえし、泣かせるつもりもねえ。むしろ、あいつを泣かせるような奴は、俺がぶっ殺してやるぜ
遠野……。かっこいいなあ。応援したい。
◆「幸せになんて……、なっていいのかしら」(なれるの……? 人間ではない……、ものと……
◆このどうしようもない事情さえなければなあ……。どうなるんだろう、本当に。
◆隠れる場所はどっちでもよかったっぽい? 縦長タイプの選択肢の作用はよくわからん。特に差はないのかな。

◆修学旅行。
◆遠野が相変わらず頑張っていてソワソワします。通じて欲しいんだけど、どう解決するやら未知数だ。
◆「待て。なんで俺の言葉だけ全部無視なんだよ
よし!よく言った遠野! さすがにこのまま進行したら居たたまれなさすぎた!
◆「……ああ、もう。やっぱりあんたと同じ班なんて最悪だわ」「死になさいよ、あんた。頼むから」「お願いだから
静の拒絶が絶対零度の域に達している。
◆ここまで言ってくれると逆にもやもやしなくていいな!新境地だ!大丈夫、私はついていける!
◆遠野の男前度が限界突破して色々ヤバい域までいっている。何事も突き詰めれば面白くなるといういい見本だ。
◆初期に想像していた関係から遥か斜め上にぶっ飛んでったな……。今までのルートでも悉く予想が外れて衝撃的な展開に翻弄されている。半ばそれを期待している部分もあるとはいえ、さすがだよ本当に……。
◆「まだ、やり残したことが多すぎるからな……。……死んじまったら、てめえを抱けなくなる
爆笑した。
その台詞ここで来るのかよ!! もっと何かこう、ああっ動かないであなた、血が!大丈夫だ、これくらいなんでもねえ!でも!心配するな、俺にはまだやり残したことが(略)的な感じに使われるのかとばかり思ってたよ!現実はしょうもなさすぎるよ萌えたけど!
◆相談相手は順当にいくなら和歌子だよね。密に相談…… 意外とまともなアドバイスが返ってきそうな気もするが、もう自分の予想は全て外れるものと思っておいたほうがいいかもしれない。
静の隣の席の男子が災難すぎて泣ける。
◆密が余りにもいつも通りすぎて、こっちはこっちで感動します。このままいいお友達と思っておいていいの?ねえ、いいの?
◆和歌子に相談。今ちょっと誤植?があったな。殺しかねない、だよね。
◆「そうなのだけど、どうしてかしら。何か、別のもの……、のような気がして」(自分とは……、何かが違うような
◆[もっとも、遠野だけ、というわけでもない。他人を好きになりかけると、ときどき抱く違和感。
◆[ただ、平気で人間を害するものを好きになるのは、裏切りのような気がした。
◆これに引っかからず、すんなりと関係を進められた和泉は幸運だったのかも。やっぱり、本編中に人間と関わることがなかったのが大きいのかな。ED後は愛の呪いまで掛けて貰っているようだし、既に一線超えてるから大丈夫だと思うけど、実はかなりの綱渡りだったのか。
◆静と妹の間に何があったのか。こればかりは真相に行かないと分からないのだろう。
◆「違和感とか、別のものだとかも……。遠野の態度が急に変わっちゃったから、そう感じているだけなんじゃないの?
ああああ、和歌子違う、違うんだ……!
◆でもきっと、そういうことにしておいた方がいいんだろうな。そこを突き詰めても静は幸せにはなれないだろう。
◆お、和歌子の恋バナ気になる。どうしても譲れない条件ってなんだ?
◆「あのね……。首の長い人
◆…………。
◆「ああっ、どこかにいないかしら。十メートルくらい、首が伸びる人
◆…………。首の長い妖怪って、ろくろ首以外にいたっけか……。
で、だ。問題は、これに密バージョンがあるということだ。
◆特に態度には出さないだろうけど、怖いな……でも気になるな……
◆密に相談。わざわざ場所を変えるってことは、しっかり話すんだな。ああ……。
◆「最近、おまえはずっと遠野のことを考えてばかりだから、たまには俺の相手もしてほしいんだよね。……妬いちゃっているの
怖い……。恋愛的な含みは感じないけど怖い……。
◆「ふうん? それじゃあ、殺しちゃおうか」「……は? 殺す?
◆「嫌いなら、殺しちゃえばいいじゃないか。簡単なことだ
◆……あああああああ、怖い、怖いです密さん! 明るい調子でポンポン病んだことを言わないでええええ!
◆物騒なこともそうだけど、ふとした沈黙が怖いんだよ!
◆「あんたには、昔もこんな話をしたと思うけどね……。ずっと、変わっていないのよ
◆密にこの話をするのはこれが初めてじゃないのか。本当に、妖として生まれてから、ずっと共に生きてきたんだろうな。静は、それを疑問に思ったことはなかったんだろうか。
◆「……いいじゃないか。戻れなく、なってしまえよ
◆日比谷ルートの台詞を思い出すに、それが密の望みだろう。
◆「……最初は、興味本位で欲しいと思っただけだったのに。気付いたら、本気になっちゃったことは、ある
◆「目を奪われ、心を奪われ……。自分でも気付かないうちに、全部奪いとられる。まるで、呪いみたいじゃないか? はは
密……。なんかもう、密ルートが気になりすぎて困る。でも、この中に踏み込むならやっぱラストかな。
◆「あいつとうまくいって、おまえがこちら側に執着するなら、それでもいいし…… おまえがあいつのことを嫌いなら、俺が殺してやる
◆「いや、殺さなくていいってば……。……それに、執着って何?
◆「はは、なんでもないさ。俺は親友として、ずっとおまえと一緒にいたいって話
◆……あれだな、密って立場的にアリスのペーターに似てるけど、あれよりもずっと禍々しい……気がする。少なくとも、あそこまで真っ白な愛情ではなさそうだ。ペーターはその真っ白さこそが歪みだったけど、密は違う。興味と所有欲から始まったとして、今は何なのだろう。
◆少なくとも、恋人に構けて密を蔑ろにした場合、呪い殺されるのは確実か。どっちがかは不明だが、もしそれが静なら、ペーターとは似ても似つかないという結論になりそうだ。まぁそのアリスもクローバー以降は手付かずだから、ハートのみでの印象になるが。
◆正直にぶっちゃけて、静の家族は密が手に掛けたんじゃないかと思ってる。
◆そう思わせておいて、実は違うのかもしれないけどね。でもそれくらいやってくれてたっていいんだぜ! 本質的に暗く病んでいる公式で書かれていた時からとっくに覚悟してるから! あのエースでさえ、病んでるなんて書かれたことなかったんだぞ……!

◆買い物の続き。やっと遠野のターンだ!
◆静も誰かに相談したことで、少しは頭の中がすっきりしていればいいけど。もうここまで来たら、素直に遠野とくっついて幸せになるのが一番いいと思うよ! そして呪い殺されない程度に密を構えばいいと思うよ!
◆「……あなたと私は、何か、違うものなのかもしれない
◆「だから……。私は、あなたの気持ちには応えられないと思う
しかしそう上手くはいってくれなかった。
◆いや、これはある意味上手くいってるのか。まず話さなきゃどうしようもないしな。

◆修学旅行の夜。
◆「……それでえ、隣のクラスの一つ目入道がいるでしょう? その子が、百々目鬼さんに告白したらしいのよね
その話詳しく!
◆(いやいや……。気持ちに応えられないと言いながら嫉妬するなんて、勝手すぎる
◆静もごちゃごちゃして大変だ。「私は遠野が嫌い」という先入観があって、冷静に判断できなくなっている、というのはなるほどと思った。呪いが花開いたようなものだから仕方ないと諦められたらいいのかもしれないが、それには違和感と罪悪感が邪魔をする、と。
寝巻き姿の和歌子かわいい!美人! 静ももっとよく見たいな。
◆同部屋の女子生徒たちいいなあ。行動的! 彼女たちも妖怪だと思うと微笑ましい。
◆枕飛び交う男子の部屋へ。由良城久し振り!
◆「ちくしょう……。彼女がいる奴は、全員くたばれ!
◆モテたい妖怪多いな(笑)
誰かと思ったら密か! 赤い色似合う。しかし何故裸パーカー。痛くないのか?
◆「式部、てめえは本当に気に入らねえ……。いつも、こいつにちょっかい出しやがって、目障りなんだよ
◆「はは、やる気~? なんなら、枕に触れただけで死ぬ呪いとか、かけちゃってもいいんだぜ?
◆「それ、いいな。式部、頑張れ……!
◆おお、やはり仲が悪……って由良城!? やっぱ気に食わないのか、遠野のこと!
◆中盤に対立してたしな。公開告白の時出てこなかったが、どういう反応してたのかだいたい想像ついた。睨んでたんだろうな……。

◆枕投げを終えて戻った先で枕返しに出会う。
◆枕返しといえば、話によって単なる悪戯妖怪だったり、命や運命を弄る物騒な妖怪だったりするけど、この子はどっちだろう。
お、遠野の株が上がっている!よし、その調子だ!頑張れ!
◆(妖だからといって、あいつと違って……。罪もない、私の大事な人を奪ったりは、しない
◆……。「家族の死の原因が静の暴走」という可能性が今、木っ端微塵に砕け散ったぞ……。
◆あいつって誰だ、あいつって!あいつなの!?ああ気になる!
しかし目の前の展開はそれどころじゃなくなってきた。
◆選択肢、正解は上だと思うんだけど、とりあえず下でいくか。強制終了かな、これ。
◆「……俺は、諦めねえぞ
遠野おおお!

◆あれ、場面転換したぞ。強制終了じゃない? ちょっと待て、確認しよう。
◆…… グッドENDだ! えっ、選択肢で別ENDって初めてじゃないか!?
◆ここでグッドENDに行くとなると、好感度不足の場合はどうなるんだろう。バッド?それともグッドに合流? とりあえずこのままグッド見て、ベスト用のデータはそのままに、もう一度選択肢外しながら修学旅行の夜まで進めてみるか。
それにしてもなんだか不穏な展開だ。ふ、婦女暴行現場……!?
◆静は度々声掛けられてるし、和歌子ほどじゃないにしても美人なんだろうな。和歌子よりは可愛い系か。笑うとあどけないよね。
◆で、その静と怯えてる女子生徒に何をしようというんだこいつら。
◆妖術は火にしてみました。おお、かっこいいっ! 静単体のこんな派手なCGは珍しい。風も試してみたけど、こっちも豪快でいいな! でもどちらかと言うと火の方が黒い迫力があって好きかも。水と雷も見てみたかったな。
◆静の目的はその薬か。明らかにアレな薬だけど悪戯に使……えるの?
◆「……今日も今日とて、色ボケしているようね」「まあな。諦めねえ、つっただろ
◆遠野の猛攻ぶりには頭が下がります。まさに有言実行、年中無休!
◆「ちゃらちゃらとしてるように見せかけて、実は硬派。……と見せかけて、やっぱりちゃらちゃらしてるよな、てめえは
◆その悪態久し振りに聞いた(笑)
◆「……必要ねえ。こんなもんには頼らねえよ
◆「いつか、絶対手に入れてやる。……首を洗って待っていろ
◆うーん、やっぱり遠野かっこいい……! いいなあ、諦めない男! あれだけ拒絶されてもここまで喰らいついてきたんだから本当に大したものだ。もうプレイヤーは修学旅行あたりから白旗振ってるよ! この感覚も、静の容赦ない拒絶っぷりがあってこそだと思うとなかなか深い。どっちも手加減を知らないよな!
◆CGの遠野もすごく格好良いです。怖いくらいに男前だ。男前過ぎて怖いとも言う。
◆「惚れた女は殴れない、なんて気障なことを言ったら、遠慮なく殴り殺してやるから
◆「本当に気が強えな。まあ、そんなとこが気に入っているんだが。……いいぜ、やるか。ただし、やるとなったら手加減しねえぞ
◆拳を交えた喧嘩も続行しているようで何よりだ。遠野なら殴り合ってる最中も口説いてそう。
◆(ずっと、このままでいられればいいのに……
◆遠野との関係進展に踏み出せず、今が続くことを願っている静の心情が印象に残った。
◆尻込む理由が理由だから、気軽に吹っ切れというのは酷だよね。

タイトルに戻ってシーン回想を確認。グッドEND達成、と。
遠野の回想数は和泉と同じなので、残りの空白二つは回想14とベストENDか?
ということは、好感度が不足した状態で進めていっても今見たグッドENDに合流するのかな。

グッドENDは相変わらず遠野に押されながらもギリギリ逃げ回ってる感じで、延長戦的な印象を受けました。
自分も遠野のことを意識しているぶん、静は分が悪いように思えるが、拒絶する一番の理由が理由なので、そこはなかなか手放せない気がする。逆にそれさえなければグッドでも普通にくっついてたんじゃないか。
遠野はそれこそ何十年経とうが飽きずに口説き続けているだろうから、静は防戦一方だな……。
ベストENDに向かう選択肢で反撃の兆しが見られたので、あれを選ぶのが楽しみだ!

遠野ルートに関してはもうあれこれ叫びたいことが山積みなんだけど、それはベストED後に纏めて書き連ねることにして、まずは低好感度状態で進めた時に本当に合流するかどうか実験してみよう。
他に、色々と衝撃的だった遠野ルートの内容をもう一回見直して把握したいという目的もあります。
どんなに初見時「!!??」となったルートでも、二回三回繰り直せばそれなりに馴染んでくるのは経験済みだ。問題はそれがクリア済みのルート全てに当てはまるということだが。
シナリオの意味が分からないとかじゃないんだよ……翻弄されすぎなんだよプレイヤーが……。
逢魔時は恐ろしいゲームだな!

要らないかな?と思いつつも一応作ってみた達成率メモ
遂に50%超えたぞ!

CG達成率:55%
遠野篤郎:74% 式部密:0% 由良城閨悟:0% 日比谷京極:88%
飛浦萌葱:0% 和泉零次:100% 梨畑和歌子:40% 他:97%
シーン達成率:54%
遠野篤郎:88% 式部密:0% 由良城閨悟:0% 日比谷京極:90%
飛浦萌葱:14% 和泉零次:100% 梨畑和歌子:40% 他:84%

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