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百鬼夜行~怪談ロマンス~ プレイ記録・14

CG達成率:78%
宮前慎二:0% 龍田恭介:87% 寒澤流:100% 響乃武蔵:100% 椿宗次郎:100% 他:100%
シーン達成率:82%
宮前慎二:0% 龍田恭介:94% 寒澤流:100% 響乃武蔵:100% 椿宗次郎:100% 他:100%

飛浦若葉狙いで六周目。END到達。

※以下ネタバレ注意(逢魔時含む)


今回はサブキャラ攻略編その2です。
残るは多恵の別ENDと飛浦END。
飛浦くんのイベントが「通常」とそれ以外で分かれているのが気になるが、まずは多恵からいこう。

教室のイベントで多恵寄りの選択をし、椿ルートに入る。
後は自動的に止まるまでひたすらシーンジャンプを続けるのみ!
あまりにも代わり映えしないから駄目かと思ったが、無事ラストシーンでジャンプが停止。
もっとも、あのネズミは、いくらでも妬かせてやりたいけどね
まあそうなりますよね!
女同士じゃ寝取るって言わないんじゃ、と思うが、椿が絡むと多恵の言動がカッ飛ぶのはいつものことだった。
たった数行の違いだけど、あの仲の悪さで何も言及しないんじゃ不自然だものな。

姥爪終末「秘密の場所 椿」クリア!



さて、次は飛浦くんか。
誰のルートで進めるか、それが問題だ。
「お前なんなの!?浮気症なの!?」状態になる可能性を考えると、好感触かつ切なさフィーバーだった椿ルートは避けたい。
恭介ルートは言うに及ばず、響乃ルートは響乃に即殺されそうで気が気じゃない……
となるとやはり寒澤ルートになってしまうわけだ。
ごめんなさい先生!年長者の余裕で許してください!

◆一周目以来の裏庭イベント。
◆[ガラの悪い生徒と、絡まれる可憐な女子。漫画にでも出てきそうな状況だ。
そのベタな状況をあんたは何回経験したというんだ!(笑)
◆飛浦くん相手の憂はいい子ぶりっ子を極めていて面白い。
◆相手が本性を知らないところから始まる関係っていいよなぁ。ほんと何故こういう美味しい設定がサブなんだ!
◆不良「アイル・ビー・バック!」
◆彼らは無事再々挑戦出来るのだろうか。憂の恋人に絡まれないように祈っておこう。

◆ルート中のイベント。
◆「早く、自分の力で制御できるようになりたいものだわ。私も、空を飛べるようになりたいし
◆憂が竜に变化して大空を飛ぶシーンを見てみたい。
◆竜神の姫君を躊躇いなく抱き上げる辺り、飛浦くんってなかなか度胸があるよな。椿ルートでも言われてた。
◆(飛浦君に、詳しい事情なんて言いたくないし。……この答えだって、間違いというわけじゃないもの
◆憂が当時のことを詳しく語ることがあるとすれば、相手は慎二以外にありえないだろう。
◆慎二にしても、生前の彼とは違うようだし、どこまで話せるだろうか。最後まで口を噤むという線もあるかも。
◆鴉の襲撃。
◆「そ、そんな……。悪いけど、このイヤリングはあげられないわよ?
◆椿ルートで身に着けていたイヤリングと同じもののようだ。
◆大声出したくらいじゃ嫌われないよ姫様! 「いい加減にしやがれ鳥畜生」とか言ったわけでもあるまいし!
◆普段澄ましているお姫様が、咄嗟に出してしまった大声に混乱してトンチンカンなことを言う、って結構なギャップ要素ですよね。
◆(飛浦くんって、器が大きいのかも……
◆物騒な死神の部屋にも出かけていくし、大抵のことには耐性がありそう。飛浦さんを知ってるのもあるか。
◆「あんまりお上品でいると、肩が凝らない? 無理はしなくていいからさ
◆(素を見せても幻滅しないだけでなく、こうして気を配ってくれて……。飛浦くんて、優しいな
◆憂が彼を好きになってしまう気持ちは分かるな。寒澤ルートだけど!
◆「ふうん……、じゃあ、よくない者同士だ。お揃いだね
◆飛浦くんはたまに悪い顔をする。
◆水遊びシーンのCGは百鬼夜行の全CG中一、二を争うくらいお気に入りです。憂が楽しそうだ。

◆飛ばしに飛ばしてENDイベント。
◆「でも、他の男とこうして会っていることを知られたら……。恋人に怒られるんじゃない?
確実に怒られると思います。
◆「……私に、恋人なんていないわよ?
◆[彼との関係は、周囲には秘密だ。飛浦は何か勘付いているようだが、とぼけることにする。
◆なるほど、相手は先生だものな……って待て、これも分岐するのか?
◆寒澤とその他で分岐するとは考えにくいな。全員が全員オープンに付き合ってるわけじゃないし……もしやこれも椿!?
◆いや、でも椿の恋人宣言の時飛浦くん居たっけ?居なかったよな? うーん、分からん。
◆[彼のことは、好きだ。だが、彼の性格やら立場やら諸々の事情で、疲労させられることも多い。
◆「安らげる場所が欲しいのかもしれないわね。飛浦君と一緒だと、安心できるから。飛浦君って、いい人だもの
◆それ、言われた方は「都合がいい人」と解釈しかねないぞ!
◆彼についての描写は誰でも当てはまりそうなところがまた悲しい。
◆「……あー。さすがは箱入りのお姫様というのかな……
◆要するに、この鈍感!ってことですね!
◆でもこれは憂だから仕方ないと思う。変に捻くれてはいても、箱入りで初心な女の子。
おお、喧嘩だ!
◆「たまには……、本気になるのもいいかなって
◆意味はなんとなく解るが、怖いよ飛浦くん! さすがあの人の親戚なだけはある!
◆[もし、相手が私の恋人だったとしたら、全力で辞退させていただいたかもしれない。なにせ、彼は何を言い出すか分からない。
◆…… これ、慎二も含まれるの??
◆そういや軽く流していたが、肉体的に云々というのも、やはり含まれるの? 出来るの??
◆下世話な話題で申し訳ないが、無理なんじゃないかと思ってた。今でもちょっと疑ってる。
◆喧嘩の決着は一瞬で着きました。
◆憂も喧嘩となったら相手に殴りかかるのか! 近接戦できるイメージなかったぞ。
◆「何もなくても、手を離すだけで、あんたを殺せる。……すごいなあ、今、あんたの命が俺の手の中にあるんだ
この人……! そうだよなあ、ただのいい人キャラでなんか来るはずないよな。前例がアレだもの!
◆「それとは、また違うかな。もっとこう、化けの皮を剥いでやりたくなるというか……
◆「……。そう、私も今、あなたの皮を剥ぎたくなった
◆打てば響く!
◆「ははっ、あんたって、本当にいい性格だよな。……クラスの奴らとか、皆は、あんたがこういう奴だって知らないんだよなあ
多恵と兵太と慎二と恭介と寒澤と響乃と椿は知ってますよ。
◆もっとこう、姫様素敵!って盲目的に(憂の外面を)慕う下級生とかいても良かったんじゃないかな。本性がバレて一旦幻滅されるけど、そこからまた新たな関係を築いていくみたいな。今のままだと憂側に全然リスクがないから緊張感に欠ける……と、今更言ったって仕方ないんだが、せっかくの猫被り設定が全然生きてない気がしてならない。
◆飛浦くんが完全に攻撃態勢だ!
◆シチュエーションが逢魔時のあれと完全に被っています。飛浦と書いて横槍と読む。
◆憂に恋人がいることを前提にちょっかい出してくるので、兵太ENDよりは罪悪感がないかも。
いや、憂、その距離の囁きなら聞き取ろうよ!?
◆顔と顔の間隔5cmもないよ!どんだけ耳が悪いんだ姫様!
◆わざわざ賭けで権利をもぎ取ってまで友達(異性)の顔にキスする人はそういないんじゃないか……。
◆あったとしても、その友達に恋愛感情を抱いていて、少しでも意識して欲しいとかそういう感じだろう。つまり今のこの状態です。
◆「そうだね……。うーん、やっぱり俺とあの人って、親戚だったんだなあ
◆好きな子に対して意地悪というだけで性悪とまではいかないと思うが、追い詰め方は似ていなくもない。
◆「あんたといると、どんどん悪い奴になっていく気がする。……あんたの悪さが移っちゃったんだよ、責任とって
◆「誤解だわ。それなら、私はあなたの性格のよさが移っているはずだもの
◆地味に笑った。
◆「これからもずっと、いいお友達でいましょうね
◆これは罪深い!(笑)
◆でもなんとなくすっきりしてしまった。憂はこういう子なんだろう。
◆という流れで恙無く終わると思いきや、飛浦くんが最後にもう一踏ん張りしてスタッフロール入り。おいィ!

飛浦終末「大鴉」クリア!
危惧した通り、半ば浮気ENDと言っても差し支えない内容でしたが、案外楽しめました。
並行した寒澤ルート(END)での飛浦くんの扱いがちょっと可哀想だったからかもしれない。
逆襲の飛浦!的な満足感というか。この場合憂はトロフィーだな。
このあと憂が恋人から飛浦に乗り換える様まで見守らないといけないとなると拒否感があるが、ここで終わるならどうとでも想像できるからいける……かなぁ? 「今は友人だけど今後はどうなるか私にもわからないわ!」と優柔不断極まりなく終わってるのがアレだが、「恋人がいるから絶対になんともならないわ!」で終わらせるわけにもいかないし、サブキャラな以上仕方ないのかもしれない。
でも、本気で恋人を大切にする気があるなら成り行き任せにするなんて以ての外だと思う。意思なき者は惰弱だ!
主人公はゲームの都合に一番踊らされる存在だから、そのままキャラの業として捉えるのもフェアじゃないかな…… という思ったが、憂なら「彼は友人だから」「妖だからスリルに弱くて」とか言って浮気し始めても納得なので、やはりこれはキャラの問題だろう。
愛に飢えてて流されやすくて夢見がちで自分を見失いやすい子だから勘弁してやってください。
飛浦くん相手にして勝てる(拒否できる)ほど精神的に強くもなかろう。

要するに彼ら(飛浦・兵太)がルート介入型のサブキャラだからいけないんだよ!
最初から最後まで彼ら固有のルートを遊んでみたかったです。FDじゃ遅い!
攻略対象5人が少ないとは言わないが、下手に恋愛対象のサブキャラ入れるくらいならもっと増やしても良かったんじゃないか。
恋愛要素がなければ今の形式でも全然構わないんだけどなぁ。
静の意志丸無視で横槍入れてきた逢魔時の飛浦さんに感謝する日が来ようとは……。
恋人がいながらふらふら浮つくって、その相手が初恋の相手だとか恋人に不満があるとか何らかの理由がないと納得いかないぜ!
救いはグッドENDと置き換え(前作と同じなら恐らく)である点だろうか。
好感度が高いなら憂は揺れないと信じてる!

さて、クリアはしたものの、宮前&寒澤と但し書きがついてるので、もう一方のバージョンも狙ってみることにします。
従者と先生だから、やはり関係を公にしてるか否かで分岐かな。
イベント3の分岐はちょっと分からない。慎二の話題はその次だし…… まあこちらは後回しでいいや。

ルートは響乃ルートにしました。他二人だと可哀想すぎる気がしたので消去法です。
じゃ、どんどん飛ばして…… と、あれ? イベント3でスキップが止まった。
あ……っ。そっか、あんた、借り物競争のときに……
ああー、確かにお姫様抱っこ被り……って そこかよ!! まさかの分岐だったわ!
確かにあれって全校生徒の前での出来事だったし、飛浦くんが知らないとおかしいよな。
そして途中予想外な場所でストップしたのとは対照的に、肝心のENDはジャンプ2回で過ぎ去りました。
一瞬意味が分からなくてポカーンとしたが、なるほど、加筆式の差分だったのか。

色々びっくりしたものの、これですべての差分を回収できたぞ!
後は慎二に突撃するのみ! 待ってろよメインヒーロー!

以下達成率メモ。

CG達成率:78%
宮前慎二:0% 龍田恭介:87% 寒澤流:100% 響乃武蔵:100% 椿宗次郎:100% 他:100%
シーン達成率:82%
宮前慎二:0% 龍田恭介:94% 寒澤流:100% 響乃武蔵:100% 椿宗次郎:100% 他:100%

おお、「他」の欄が完全に埋まった!
この分だと真相ENDは完全に憂と慎二の二者間で決着しそうですね。

竜神の姫~五箇条~に「第一条 品行方正であるべし」が追加されました。
まさかの飛浦クリアが条件!ミニゲームの相手も飛浦くん!サブなのに優遇されてる!
残り二枠の条件が慎二と恭介だろうことを考えると、一人だけあぶれた響乃がなんだか可哀想です。
試しにやってみたが、なにこの二人の世界!
ゲーム中も長台詞をちょくちょく喋り、話題もけっこう豊富。
性格の悪い親戚はこういうゲームめちゃくちゃ強いとか小ネタもあるぞ!
負け続けてたら寒澤先生が出てきたのには驚きました。あんた観戦してたんかい!
にしても無理して負けなくてもとは失礼な。普通に負けたわ。彼の中の竜神の姫君像はどうなっているんだ。
なかなか小さい数字を引けなくて苦戦したが、20回目超えたくらいでストレート勝ち出来たので今回はここまで。
他のキャラとも対戦してみたかったな。

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