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ハートの国のアリス プレイ記録・37

CG回収率:91%
ブラッド:100% | エリオット:100% | 双子:100% | ビバルディ:100% | ペーター:100% | エース:100% | ユリウス:100% | ボリス:100% | ゴーランド:100% | ナイトメア:100% | END:50%

目指せ真相ED!

ネタバレ注意!
魔法使いとご主人様、アラビアンズ・ロスト(両作品クリア済み)も含みますのでご注意下さい。



いよいよ真相EDです。
リアルの忙しさに翻弄されてるうちにいつの間にやらクローバー発売目前。
せめて真相EDだけは届くまでに見ておかなければ! プレイ記録も心持ちサクサク行くぞー!
CGモードも出来れば100%達成したかったけど、今からじゃさすがに無理だろうな。
残りのイベントを考えると、薔薇園ルート→ゴーランドルート→帽子屋ファミリーED→ボリスルートって感じか。
セーブデータを使い回すとしても3周くらいの時間はかかりそうです。
んなことやってる間にクローバーが届いてしまう!
まぁ届いたからと言って年明け実家帰りの身の上で突貫攻略できる時間の余裕はないのですが。
クローバーではハートメンバー随一(つーか他2人が揃って消えた)の贔屓キャラ、ボリス=エレイをいつ攻略するかが悩みどころです。今のところ、ファースト攻略は黒トカゲにしようかと思っているけど。なんとなく。
滞在地は城・屋敷・森・塔の4つなのかな? 始めは行けない場所や攻略できないキャラもいそうですね。

◆初回移動画面から開始。今回は時計塔滞在なので、まずは帽子屋屋敷に向かいます。
相変わらず初対面の時のエリオットはひどい。双子は仲良くなってからも似たような調子なので慣れましたが、ドスの利いたエリオットは見る場面殆どないからなー。舞踏会Aは萌える以前に冷えたし……。
お茶会を断って時計塔ルートへ。
◆「退屈は嫌いだが、他にも解消法はある。それに、女性に無理強いをしないのが、私のルールだ
え、そうだったの?(真顔)
◆エリオットの耳に釘付けなアリスが可愛い。あれは無意識だからいいんでしょうね~。自分の意志でひょこひょこ動かせるんじゃこういった魅力は出せなそう。確信犯的に「ウサギ」であることを利用しているペーターと、頑なに「ウサギ」であることを否定したがるエリオットの差ですね。
◆時計塔に戻ってきた辺りの顛末はユリウス攻略時に一回見たっきりなので、かなり新鮮な気持ちで読めます。エースが出てくる辺りまで退屈しなさそうだ。エースが出てきた後の方がもっと退屈しないけどな!
◆「……ありがとう。あなたもなかなか格好いいわよ。これも、何かの願望の表れなのかしら
◆ユリウスに対しては最初から好意的ですよね、アリス。二人が会話してるだけでわけもなく和みます。キツい台詞が全くキツく聞こえないってのも凄いよなー。アリスがもうちょっと弱くて、何かと怯んだり泣きかけたりする性格だったら味わえなかった感覚だと思う。
髪が長すぎで口が悪すぎるが、そんなものは変質者やマフィアに比べたら然したる問題ではない。
全くもって同感だ。
◆始めから押し切って滞在させてもらう気満々のアリスが策士です。でも、その根底にユリウスへの好意があるので嫌らしく見えない。だからこそユリウスも承諾したんだろうな。
◆キャラクターの自室の中ではユリウスの部屋が一番好きかも。あの雑然とした感じがリアルで良いです。上段ベッドというのにも惹かれる。アリスの滞在場所としての意味も含んでいるので、一粒で二度美味しいって感じかもしれません。
ここでの生活に役立つアイテム?
まだ時計塔での説明を聞いたことがないので通して聞く。
◆というか、正確には「時計塔での説明を聞いたことがあるけどもう一度聞きたいから聞く」ですね(笑)
◆「……私はおまえを好きになったりしないぞ」「誰も、あなたが私を好きになるなんて思っていないわよ
終盤あたりの二人を思うと半笑いになってしまいます。「長く一緒にいたらいつの間にか好きになった」という言葉がこれほど似合う二人もない。アリスとの密着度は誰よりも高いですよね、ユリウス。なんて役得!
◆なんだかんだで気に入られているアリスに無自覚なユリウス。この時点で相当糖度が高いと思うのは私だけか。ある程度イベントの進んだユリウスにしてみれば、周り中から好かれるなんて特性、アリスにはあって欲しくないでしょうね。一緒に引き籠もっていれば危険もないし、ちょっかいかけられなくて済む。でもアリスの場合特性っていうよりもともとの性格の問題だろうからなぁ……不思議な力が働いているわけでもなさそうだし、分離して考えるのは難しいか。
◆ハートの国についての説明は大筋だいたい一緒ですが、キャラについてのコメントなど細々と違うところがあるのが面白いです。他のキャラでも聞いてみたかったなー。ボリスとかビバルディとかエースとか! 双子も気になるなぁ。
とかなんとかやってる間にクローバーの発送準備完了メールが届いてしまいました。うおおお急げ急げ! ハリーハリーハリィー!! でもスルーするには印象的な台詞が多すぎるー!!
◆エリオットのサブイベントを回収するべく帽子屋屋敷へ。まずはブラッドに再会。
◆「君が、我が屋敷に滞在してくれなかったのが残念だよ。私も楽しませてほしかった」「……私は、滞在しなくて賢明だったと心から思っているわ
◆ブラッドの手の早さはともかく(笑)、アリスにとって一番精神の負担が少ない滞在地は時計塔で間違いないでしょうね。次点が遊園地か。城なんかは逆に負担方面へ特化しすぎだ。
◆ユリウスのイベント1回目発生。
◆ユリウスのイベント2回目発生。
◆このあたりは時計屋という職業についてのイベントですね。全てを知ってると切ない。時計を持ち込まれるとき、嫌そうで悲しそうな顔になるというユリウスは、この世界では珍しいくらいに「死」を重く受け止めている気がします。そう考えると、「死」を軽いといって憚らないエースと仲が良いのがちょっと不思議。どこもかしこも似てない二人だなぁ。
◆ユリウスのイベント3回目発生。
◆ユリウスのイベント4回目発生。
◆EDにも関わってくるコーヒーの採点イベント。ほのぼのとしてて大好きです。初めてとった80点台に子どもみたいに喜ぶアリスが可愛い。ブラッドやビバルディを攻略してると紅茶が飲みたくなりますが、ユリウスを攻略してると今度はコーヒーが飲みたくなります。きっとクローバーのピアスを攻略してる時もコーヒーが飲みたくなり、懐かしさに浸るのだろう。ユリウス……(遠い目)
◆通常会話でアリスが余所者であるということを失念し、危険だから遠くへ行くなと釘を差すユリウスが態度変わりすぎで面白い。始めは帰ってこなくていいとまで言ってたのになー。
◆ユリウスのイベント5回目発生。
◆時計屋絡みのイベントの中ではかなり印象深いです。「……私は失業してみたい」とぽつりと零すユリウスの心情は如何に。ただ役目から逃れたい(だけなのかどうかは掴みきれないけど)エースとはまた違った感情から出た言葉だったんじゃないかな。
ユリウスのハート1個目ゲット!
◆ユリウスがアリスに「遊園地でも行って来たらどうだ」と勧める通常会話があってちょっと嬉しくなりました。笑い顔の立ち絵だったし、嫌味を言ってる感じでもなかったので、ユリウスは他の場所ほど遊園地を悪くは思ってないんだろうな。ゴーランドに対するすげない対応にも照れ隠しが含まれていた気がします。またサブイベントで確認したいところだ。
◆ユリウスのイベント6回目発生。
エースきたぁあああああ!!(ガクガクブルブル)
◆毎度毎度なぜ戦闘曲をしょってくるのか……聞く度にびっくりするよ(汗)
◆「一緒に生活してても、あいつなら指一本触れないとかおおいにありうるよ。はははっ、でも面白いから、からかってやろ
◆皮肉めいた言い様なのに、ペーターに対するような明確な悪意は感じません。エースは本当にユリウスが好きなんだな。エースルートのアリスに対しての発言も、端から見るとこんな感じなのかも。
◆勢いでユリウスへの好意をぶちまけてしまったアリスの葛藤が可愛いです。
あ、やっぱ時計塔内でも迷うんだ、エース(笑)
◆ほどほどにエースと会いながらユリウス通い。サブイベントは見たいけど、三人EDはあれっきりで十分だ(笑)
◆ユリウスのイベント7回目発生。
◆ユリウスのイベント8回目発生。
◆ドジっ子属性発言でエースを思い浮かべたのは私だけじゃないな。きっとユリウスもだな。
◆エリオットに会いに行きました。おおう、フレンドリー! 非滞在の場合でもファーストコンタクトは銃と共に……ですが、今回は既に顔合わせ済みなので始終和やかに進みます。
◆ナイトメアのイベントが発生。眼帯ははずさない。
◆ユリウスが出掛けるのを渋っている「騒がしいところ」は遊園地で間違いなさそうだな。城や屋敷に来てるエピソードはなさそうですしね。
◆ユリウスのイベント9回目発生。
このイベントを初めて見たときは何事かと思いました。
ユリウスのハート2個目ゲット!
◆ユリウスのイベント10回目発生。
◆ユリウスの手の描写が好きです。アリスが憎からず思っているのがよくわかる視点だ。
◆昼に時計塔に行こうとしたら手が滑って帽子屋屋敷へ。せっかくなので双子に会いました。彼らとの初対面の思い出もエリオットと同じく芳しくないからなー(笑) なにしろDEADED組ですし。
ユリウスのイベント11回目発生。
◆二人が一緒に寝るようになるのはこの辺りだったか。悉く押し負けるユリウスが微笑ましいです。そういえばサブイベントなんかでも善意の押しに弱いとこがあったな。エースやアリスの他にも、押せ押せーな遊園地のオーナーあたりに相当負けてそうです(笑)
◆ユリウスとエースのサブイベントが発生。
◆エースはユリウスの護衛も兼ねているのかな。部下ですしね。
ユリウスのイベント12回目発生。
◆ナイトメアから守ってくれるというユリウスが男前です。優しくなったなあ。
◆ユリウスの怪我イベントが発生。これは撃ち合いのルールによるものではなさそうですね。それか、その帰り道に仕事絡みで役無しの一般人から撃たれたって感じかな。
エリオットとエースのサブイベントが発生。
おお、未見イベントだ!
◆エリオットとエースの組み合わせってここで見るまでにはなかったですね。新鮮だなー。警戒してるエリオットとあっけらかんとしてるエースの対比がおもしろい。
◆「間違ってるっつってんだろ。あんたは、いっつもまちがってる
◆あれ、初対面じゃないんだ。エリオットもわりあい気さくですね。やっぱみんなエースには役柄外のものを感じてるんだろうか。…… それとも人徳?(ある意味で)
◆エースの険しい顔を見たのは2回目です。しかし言ってることが重症の迷子主張……。
エースに敵意がないのは明らかで、彼はただの道に迷ったかわいそうな人だ。(頭の方も、ややかわいそうな感じだ) 自分を恐れるわけでもないが、敵対もしていない。かといって仲間なわけでもない。見るからにハートの城の人間で、隠しもしていない。エリオットは、こういう相手が苦手のようだ。
◆なかなか面白い組み合わせだなぁ! サブイベントはこういった表立たない人間関係が垣間見られるので貴重です。エリオットとエースは投獄に関する因縁もあるし、クローバーでもそれなりに顔を合わせそうですね。
ユリウスのハート3個目ゲット!
エースのハート1個目ゲット!
◆ユリウスのイベント13回目発生。
◆二人の距離が近付いてるのがよく分かります。ドキドキするというよりは微笑ましいけど、アリスに関してはこっちの方が好みだ。ブラッドみたいなのも悪くはないが(笑)
エリオットとエースのサブイベント2回目発生。
◆脇道に行こうとして襟首を掴まれたエースの潰れ声っぷりがウケる。
◆エリオットは本当面倒見がいいな! さすがあの双子を連れて帰ってるだけあります。
◆「え……。でも、こっちが近道だと思うぜ?」「その方向感覚で、近道を探そうとするな!
◆エリオットには悪いけど、もっとやってくれ!(笑)
◆「敵の領土にずかずか乗り込んで来たら、撃たれても仕方ないんだからな
◆そういうエリオットがまず撃ってないことにびっくりです。ホントに苦手なんだな。私も苦手だが。
◆「あんたは、人生じゃなくて道に迷ってんだよ!
◆撃ちながら言うことがこれなあたり、どこまでも親切な人です。
◆エリオットの友情イベント1回目が発生。にんじんー!
エリオットのハート1個目ゲット!
◆ユリウスのイベント14回目発生。
◆ユリウスのイベント15回目発生。
◆ユリウスのイベント16回目発生。
◆ユリウスの恋愛感情の発露具合が余りにも予想外で、始め見た時はびびりました。不器用な人だなあ!
ユリウスのハート4個目ゲット!
◆ユリウスのイベント17回目発生。
◆あれほど恋愛事に消極的だったアリスがさらりと好意を口にするシーンが好きです。それだけユリウスを大事にしてるってことなんだろうな。無意識にきつく当たってしまうブラッドとは正反対だ。
◆「……認めるから」と言うユリウスが可愛すぎます。
◆ユリウスとエリオットのイベントが発生。
◆ふと思ったのですが、この場にエースが乱入してきたらどうなったんだろう。かつてと同じにエリオットを捕縛? それともやっぱりナイトメアが弾いたのかな?
◆ユリウスのイベント18回目発生。
ブラッドには望めない展開だ。
◆ブラッドが嫌いなわけではもちろんないですが、インパクトが強いぶんどうしても比較対象になってしまうな(笑)
◆「手を出されても構わないくらい、かっこいいから許すわ
これはアリスに惚れる。
◆ユリウスのイベント19回目発生。
◆「~という話だ」って言い方よくしますよね。ユリウスの癖なのかな。それとも、声優さんの言い方で特別印象に残るのだろうか。
◆ユリウスとエースのサブイベントが発生。
◆エースとアリスのユリウス好きっぷりと、ユリウスの慌てっぷりが微笑ましい。
ユリウスのハート5個目ゲット!
エースのハート3個目ゲット!
◆ユリウスのイベント20回目発生。
いくらもないよ。そんなに酷かない
途中まではいい雰囲気なのに!(笑)
◆エースの仮面イベントが発生。
む、このままいくと舞踏会Aに雪崩れ込んでしまうような。いかんいかん。
◆それにしても、血塗れ仮面のエースは(こう言っちゃなんだけど)かっこいいです。笑い顔なのに目に影が落ちてて、すごくエースらしい。血の滲み方もリアルだ。時計回収の時は例の赤いコートは脱いでいるみたいですね。
◆ユリウスの部下の残像っていうのは蘇り待ちらしいけど、その中にはかつての役持ち達も含まれているのかな。そこらへんは曖昧か。……ん、じゃあ子どもってどうやって出来るんだ?
◆舞踏会の準備イベントが発生。
◆相変わらずこの三人のやり取りは面白いなー。滞在地ごとに各々味があっていいです。時計塔はエースがいる分ハートの城に関係した話が多いですね。キングもビバルディ関連の狂気さえなければまともなんだけどな……。ある意味一番卑屈な愛し方をしてる気がします。
◆――って、クローバーが届いちゃったよ困ったな!!(汗)
またしてもあのじりじり感を味わうことになるとは……!(ハトアリプレイ前キャラ考察参照) ネットサーフィンも気を付けないと(汗) 出来れば薔薇園とかも見てから始めたいけど、それまで耐えられるだろうか。新キャラの予想も立てたいなぁ。ハトアリのまとめ感想もやっときたいなぁ…… まぁぶっちゃけ最初から早めプレイなんて無理ですけどね。時間ないから。(遠い目)
◆舞踏会のイベントが発生。
◆ユリウスEDでは夫婦同然とは言え、結婚式を挙げる可能性は余りなさそうでしたが、結局はエースに急かされて挙げることになるんだろうなー。その上でアリスだけクローバーに飛ばされてたら悲惨ですが、全員と友人関係(=恋愛してない)状態である以上それはないだろう。
◆途中の落とし穴は双子作、暗殺者はペーター関係って線が濃そうですね(笑)
◆「また迷う気なのか……。……拾いにいかないからな」「冷たいことを言うなよ~……
◆仲良いなーこの二人。ブラッド+エリオットとはまた違いますが、お互い好意を持ってるのは間違いないですよね。それだけにクローバーのエースが気になる……エースED後だったら耐えられたのかもしれないけど、クローバーじゃアリスとはただの友人関係みたいですしね。クローバーをやる時は、せめて友情イベントを見てからにしよう。
◆舞踏会Bを見たのは初攻略時以来です。いやぁ、スタンダードだ。 Aは直球でアブノーマルだからな!
◆ユリウスとアリスは揃ってエースに踊らされてる様がよく似合います。悪意から来るものじゃないから笑いながら見れるな。案外エースは本当に好きな人は傷つけないんじゃないだろうか。何にしても掴みづらさNo.1なので、クローバーやったらまた印象変わりそうだけど(笑)
◆似た者同士なユリウスとアリスが可愛いです。癒されるなー。
◆舞踏会も終了したので、まずは真相EDを目指していくことに。ユリウスには悪いことしてるなぁ! でもちゃんとユリウスEDも見られる感じで頑張ります。それにしてもエースとの扱いの差が酷い。でもユリウスってアリスが帰っちゃったら果てしなく落ち込んで暫くは帰ってこなさそうだからさ! 仕事しながら項垂れてる様が容易に想像つくからさ……!
◆エース関連のサブイベントが発生。
◆「上手くいかなくても人より時間がかかっても、それは損をしているんじゃなくて得をしているんだ。時間つぶしの必要がなくなったとでも思えばいい。俺はそう考えられるけど、ユリウスは絶対にそんなふうには考えられない。すぐ悲観しちゃうんだよな」「時間を大事に思っているのに、うまく使えずにうじうじしている。時計屋なのに、時間の使い方がすごく下手で……
◆エースがユリウスについて語る時の台詞や口調は、なんだか楽しそうに聞こえます。きっとアリスのこともこんな風に話しているんだろうな。
◆「君の、うじうじしていて、卑屈なところ。すごくいい
うん、楽しそうだ。この声の弾みっぷりはエースEDと共通だな。
◆エースとエリオットのサブイベント・発展版が発生。
エース薄情ッ……!!! エリオットが哀れすぎる!(泣)
◆エリオットが真実を知ったら激怒どころじゃ済まないだろうなぁ。
◆サブイベント回収の為にビバルディに会いに行きました。彼女のエピソードも切ないなー。統治者だからエース以上に縛りも多いし……あ、でもエースと違って顔無しになりたいわけではないのかな。ただ意味が欲しいのか。
◆エースと女王のサブイベントが発生。いつもと違って無表情なエースが印象的です。ビバルディの遠慮無い物言いも普段とは趣が違って聞こえる。エースにとっては駄目もとのチャンスだったんだろうな。
◆「俺……、あの人のこと嫌いじゃないんだ
◆この場合とはニュアンスが違うでしょうが、エースは真に嫌いな人なんていないんじゃないかな。せいぜい前に出ようとする顔無しとか、突発的な好き嫌いがある程度な気がする。本気になるの苦手だって言ってますしね。
◆ユリウスとゴーランドのサブイベントが発生。ちょう和む。
◆ゴーランドはユリウスを気に入ってるんですよね。エースとはまた違った友達関係だ。健全さはこちらの方が断然上です(笑) クローバーでは一緒に弾かれてしまった二人ですが、彼らが一緒にいるならユリウスを心配する必要はなさそうかも。世話焼き気質のゴーランドがあれこれと助けてくれそうだ。
◆エースの悪口にはかちんと来て反論したアリスですが、ゴーランド相手だと彼の真意(ユリウスを心配している)を見抜いて踏み止まってますね。やっぱ人徳なのかなー。それとも会った回数の差か。でも今でもエース相手だったらかちんと来てそう(笑)
◆「か、快感……! アホみたく叫んでも許される貴重な場よね……!
◆アリスのこういう「素直じゃない子ども」な部分が大好きです。可愛いなー!
◆「私は病人ではない……」「あなたは黙ってて!」「かみさんみたいだな……
このやり取りがすごいツボだ。
エースのハート4個目ゲット!
◆せっかくなので、サブイベント回収に勤しみがてら真相EDを迎えることにします。だいたい見たことがあるものだけど、回想に収録されないぶん出来るだけセーブしておきたいですしね。
◆時計と役割のイベントはハートの国の仕組みを理解する上でかなり興味深いです。
◆このイベントとエースルートでの舞踏会(打ち切る)を見比べると、つい唸ってしまうな。
エースのハート5個目ゲット!
◆エースと女王の発展イベントが発生。
◆いろいろとエースのことを知ってしまった後で考えると、このイベントも相当切ないですね。役割を放棄しても生きていけるほどの楔になるかもしれない相手が、既に友人のものなんだもんな。そりゃ、諦めてはおけないか。でも友人であるユリウスのことも好きで、だからこそペーターみたいに排除も出来なくて、結局「俺も混ぜてよ」って結論になるわけだ。(ED2) そう考えると分からないでもない。
◆ユリウスのイベント21・22・23回目発生。
◆最後のイベントが発生した後にもある程度好感度上げをしないと駄目なんですね。この分だとギリギリで真相EDか。ユリウス……ごめん! すぐにED迎え直してやるからな!
◆真相EDの内容がどれだけ納得できるものであっても、この状態のユリウスを放置するのは辛すぎます。あと放置できないのはエリオットか……恋愛段階の進んだアリスが帰ったら、あの兎さんは誇張無しに壊れてしまいそうだ(ガタガタ) ボリスも出来るだけ哀しませたくないな。
◆EDに到達。BADED2になるだろうから、このまま既読スキップで進めて……ってあれえ!? ユリウスEDに入っちゃったよ!
◆しまった、ユリウスを意識するあまり規定ターンを満たしちゃったのか。少し戻ってやり直そう。
◆しかし辛いな……。

真相ED(BADED2)に到達。
ストレートにネタバレしますので、未見の方はご注意下さい。

真相EDでは、帰り際のナイトメアの会話もBAD1とはかなり異なっています。
まずは、ハートの世界の種明かし。そして、小細工の看破。
ブラッドと元恋人が似ても似つかなかったとは驚きました。アリスが再三「出来すぎている」と言っていましたし、可能性としては十分考えていたのですが、それでも明言されると意外です。支配階級であるブラッドも、アリスの過去の深いところまでは知らなかったんだな。ゴーランドは知っていそうでしたが、これは時間の親密度によるのかも知れない。そう考えると、ペーター・ナイトメア・ゴーランドあたりの担当時間はアリスにとっては他より関係の深い時間帯だったのかも知れません。
ハートの世界の正体は予想通りといったところでした。ゴーランドが友情イベントで言った「ここでは時間はあんたを置いていかない」という台詞が蘇ってくるなぁ。「行かないで、ここにいて欲しい」と願う時間達の想いが、今までキャラルートの全てを見てきているだけに切なすぎる。
そうよ。だって……、引き金は自分でひくからこそ重いんでしょう。最後は……、私が撃つわ
アリスのこの台詞はここでだったのか。初めてアリスのキャラ紹介moreを見たときから強いインパクトを覚えていた台詞でした。それが最後の最期、真相で来るとは……。
元の世界に戻っても、いずれ幸せを掴めるだろう。……そう祈るよ
泣きそうな顔をして言っているナイトメアを思い浮かべるだけで辛い。

場面転換の後、ペーターと共にハートの城の廊下を走っていくアリス。
急がなきゃ急がなきゃと繰り返すペーターの声色が余りにも切羽詰まっていて、それだけで泣けてくる。
EDで、帰らないで欲しいと言って泣いていたペーターを見ているだけにな……。

記憶の中のイーディスとアリス。ゴーランドルートで聞こえてきた声か。
ペーターを振り切って光の中へと向かうアリス。その先に、姉の幻影。
それが過ぎた先には、一番の悪夢である現実が待っている。
友達と共にいるアリスはハートの国から帰ってきた後のアリスなんですね。ハートの世界に行ったアリスは、過去の姿をした、今のアリス。身体と心には少し年齢差があったということなのか。
お姉さんの亡くなった原因は予想していたような事故死や、アリスを庇っての出来事というわけではありませんでしたが、母と同じ病というだけでアリスにとっては苦しい結末だったのかな。

最後のお姉さんの言葉と、頑ななアリスの心。
バッドエンドと取るか、それとも幸せを掴むまでの長い道程の途中と取るかは人それぞれだと思いますが、個人的な主観で言うならば後者だと思います。確かに頑ななまま人生を孤独に生きていく人もいますが、アリスにそういう生き方は向いていない気がする。愛した人に愛されたいと願っていた時点で、アリスには他者の存在が必要だと思う。
例え今は諦めていても、そのうち何か転機があるんじゃないかな。現実ってそういう風に出来ている。
何よりもアリスの身の回りには彼女を心配してくれている人がいて、その上、彼女はまだ若い。
現実の年齢を考えても20は越えていないでしょう。17、8ってところじゃないかな。頑なになりやすい時期だと思います。それまでの経験が全てだと思っていて、不安と期待をない交ぜに将来を描く。前を向いたり後ろを向いたり、殻に籠もったり顔を出したり。そうこうしてる間に大人になって、固まった地面の上で世界を見られるようになる。鋭すぎる感性を器用に覆える日が来ると思います。
真相EDで垣間見えた彼女の人間関係に安心しました。生きていく上で何よりも大切なものが、もう手を伸ばせば届く場所に揃っている。義務感から就職した出版社からでも、アリスの未来は広がっていくんじゃないかなー。頑ななままでいようとしても、そのままではきっと平然と生き抜いてはいけないと思います。いつか倒れる時が来るかもしれない。でも、その時に手を差し伸べてくれる人はきっといる。そこが転機になって、いつか幸せになれるでしょう。アリスはもともと幸せに貪欲な、生命力溢れる子だと思うし。
その時には、ハートの国での出来事も懐かしく思い出せるかもしれません。

元の世界に帰るのと、ハートの国に残るのと、どちらがアリスにとって良いかはわかりませんが、彼女が生きていくならどちらでもいいような気もします。生きてさえいればなんとかなる。死んで美しい思い出になるよりも、そちらの方がアリスらしい。先があるのに、悲観的に考える必要は何処にもないんじゃないかな。

なんて、真相EDについて主観満載で語ってみました。

全ルートを見ていると予想はつきますが、やっぱり切なかったー。
でも悲しい感じはしなかったな。前向きな感じもしました。見る側の考え方や年齢によって解釈が様々に違ってきそうな主題だと思います。とりあえず自分の見方はこんな感じ。
ユリウスEDも見直しましたが、真相を知った上で見ると並行していたのがユリウスで良かったかも。
これがエリオットや双子だったらちょっと寂しい思いをしてしまった気がします。エリオットは別の意味でもアレですが(あんたが帰っちまったら、寂しくておかしくなって、銃で頭を撃ち抜く、ぜったい)、真相EDを見たばかりだとある程度の葛藤を望んでしまうなぁ。本当は、残ると決めたならそんなもの無いに越したことないですが。
ファンブックのライターさんのコメントを読みましたが、ハートの国は現実の世界だと思うなー。アリスの妄想にしては余りにも彼女の人格から離れすぎていますし、小瓶もあるし。なによりキャラエンドが悲惨なバッドエンドになってしまう(笑) でも、そういう見方もアリだと思います。

ちょっと考えたんだが、アリスがハートの国に残った場合、現実のアリスはどうなるのかな。過去の姿に今のアリスの心ということは、今のアリス自身の身体は庭に置き去り? 目を覚ましたら日曜日の午後だったっぽい描写もありましたし、時間は止まっていたのだろうか。だとしたら、アリスはあの姿のままハートの国でも成長しない?
DEADEDなどで死んだ場合も元の世界には帰れないということは、完全に分離しているわけでもなさそうです。その場合は現実のアリスの身体も死んでしまうのか、掻き消えるのか。ハートの国に残った場合はどうなんだろう。眠り続けるか、消えるか、死ぬか……死ぬって言うのは作品の主題的にないか。消える、が妥当かな。
そのへんの謎はクローバーでも触れられるかもしれませんね。もう手元にあるからいつでも確認可能だ! でもやる時間がないけどな!

さて、次は薔薇園ルートか。途中でセーブを分けて、一気に1,2と見たいところです。
え? クローバー? 聞いてくれるな。
一度手を付けたら止まらなくなっちゃう予感がするんだよ……。

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