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逢魔時~怪談ロマンス~ プレイ記録・9

顔を見れば拳を交わす仲の不良番長、遠野篤郎狙いで三周目。

逢魔時は絵柄が好みなのですが、中でも遠野の立ち絵は格好良くて好きです。
静の顔グラフィックも彼女の食えない性格がよく出ていてお気に入り。
台詞だけで進むのと、主人公の表情変化が目に見えて分かるのとでは、得られる情報量がかなり違ってくる気がする。

※以下ネタバレ注意


和歌子の攻略失敗に気落ちしつつも、次は期待の遠野だ!
遠野は和泉ベストEDでのとばっちりぶりが愉快でした。何にも悪いことしてないのに!(笑)
あれで遠野はますます静に近づきたくなくなっただろう。
ちょっと喧嘩するだけでも和泉に乱入されそうだしな。クラスまで一緒になってしまって……ああ楽しい。
しかし今回は当の遠野狙いなので、二人の関係がどうなるかは未知数です。
恋愛が絡んでからも拳を交えているのか、気になるのはそこだ!

◆初回移動画面で「………」を選択。
わーい、喧嘩友達! 口撃の応酬もいいけど男女で拳の応酬もいいものだ!
◆「……そうこなくちゃな。相手がてめえだと、ちゃんと喧嘩になるから助かるぜ
◆「そうね、それだけは、こっちも感謝しているわ。そこらの奴じゃ、相手にならないもの
◆主人公が強いと噂のクリムゾン・エンパイアを結局やっていないので、攻略対象と戦闘力が拮抗、時に凌駕する主人公は新鮮です。乙女ゲーだとどうしても相手の方が強くなりがちだしね。相手が余りにかっこ悪いとそれはそれで問題だろうけど、こういうタイプも増えるといいな!
◆遠野の横顔立ち絵好きだ。
◆日比谷さんは当人にそのつもりがなくとも、無意識に要領いいからなあ(笑)
水掛けの絵面白い! PSPの横長画面だと、こういう漫画チックな分け方の方が効果的に使えるかも。人物メインの絵を横長に収めるのって案外難しいものだ。
◆ここは「やめない」の方が面白いな! 日比谷さん怖いよ!
◆[喧嘩の相手として使う以外は、まったく気に食わない奴だ。今後も、喧嘩以外では関わりたくない。そう、思った。
そう言われては関わらせるしかありません。

◆映画館で遠野と遭遇。
静が突っ込んだ瞬間爆笑した。そうか、耐え切れなかったのか!(笑)
◆自分では滅多に見ないけど、知り合いが映画好きなので、それなりに身近に感じる展開かも。
◆「私があなたに対して、いいことなんか考えると思う? そんなわけないじゃない
そんな身も蓋も無い!
◆攻略キャラの中では一番仲が悪い二人だけに、後の展開が楽しみだ。静側も嫌ってるただ一人の相手。
◆(……いいわ。これで面白くなかったら、終わった瞬間に、こいつに喧嘩をふっかけよう
真昼間ですよ静さん!
◆上映終了。面白い映画を見た後のあの妙なテンションってなんなんだろうな。
◆選択肢は、好感度的にはアクションかと思いつつホラーにしてしまった。妖怪がホラー映画を見るという構図が面白くてだな! 逆にSFゾンビものとかでも楽しそうだよね。

◆昼間の経過アニメーションが眩しすぎて飛んでるのが地味に笑える。本来の活動時間じゃないというメッセージ……なのか?
◆「そんなことはねえよ。男ならそうあるべきだ
◆これは、恋愛関係後の本気喧嘩はないか……? 本気で恋人と殴りあう遠野というのも確かに想像つかないが。
◆「……あなたが恋愛とかしたら、すごく暑苦しくなりそうね。好かれる女の子も不幸だわ
◆静のこの現実的に冷めた(というか、落ち着いた)ところが好きだ。過去に傷があるとかじゃなく、普通に冷静っていうのが性格だなーと思う。今までのルートでもそこは揺らいでいなかった。和泉の独占欲には本気で疲れていそうだと思ったもの(笑)
◆「何か……。どんな人でも、違う、と思ってしまうのよね
◆妖怪と元人間だからそこは仕方ないんだろうか。日比谷さん相手だと甘えてて可愛かったものな。
◆子供の対応に追われる遠野を見てにやにや笑っている様がさすが(笑) こうでなくちゃ!
◆「警察なんか、怖くねえぞ。銃を使えなくしてやりゃ、あんな奴らただの雑魚だ
そういうことを言っているんじゃないと思う。そしてまたしても静と被る突っ込み。
◆妖怪にも銃って通じるのか。刀での攻撃が通じるくらいだから通じるか。幽霊っぽいのだと駄目だったりしそうだけど。
◆あ、やっぱ妖怪なんだ。
◆迷子の子供の親探し、というのはわりとどの媒体でも見かける定番シーンだけど、これは感情移入しやすくていいな。現実だと、妙な事件を多く聞くだけに親も心配だろうし、可及的速やかに交番に届けるべきであって、物を買ってあげたりしている場合ではない。妖怪なら地道に足で探さないと見つからないから、うまく出来てるな。
◆お、背景に屋台が追加されてる。もしかしてこの屋台も妖怪の?
◆そういや子どもの頃は駄菓子屋さんによく通ってたけど、今はさすがに見かけないなあ。横丁行きたい。

◆遠野と待ち合わせ。
◆やっぱり鬱憤晴らしに喧嘩してるのか(笑) 舞台が河原だったらベストなんだが。不良もの好きなんだよ!
◆「てめえが、そこらの男に何かされるなんて心配してねえよ。人間相手に、何もしなかったんだろうな、って聞いてるんだ
◆「……あの人達には、何もしなかったわよ。今、目の前にいる男は、一瞬殴りたくなったけど
どっちの反応も無理もない。
◆「冗談だ」という遠野にニヤッとしました。いいバランス。
◆「ちょっと! ちゃんと否定しなさいよ。私が変なことを言ったみたいで、馬鹿みたいじゃない
そこが問題なのか。遠野相手の静、面白いな!
無いだろ……と思いながら「照れる」を選んで案の定な反応に爆笑しました。
◆遠野相手だと静から好意を抱く展開になるんだろうか。それはそれで面白そうだ。期待しておこう!
◆遠野の方も多少意識してるっぽいな。
◆映画終了後。ああ、姉妹……。
◆ここは「懐かしい感じがする」を選ぶしかないな。遠野ルートでは多少絡むんだろうか?
妖かわいい……!! しかも手乗りサイズ! これは確実に妖怪史に載るよね! 楽しみだ。
◆[急に顔を近づけてきたりするから、びっくりしてしまったのだ。
よし、そのまま、そのまま! そのままの調子でいってくれ! 俄然楽しくなってきたぞ!

◆妖術の実技。お、ここは和泉の時と同じなんだ。
◆和泉の時は対戦して遠野は観戦、というのも暗示的で面白い。どっちも普段は見られない姿だ。
◆相手の男子生徒やるな! 今回は外見がきちんと見られるから嬉しい。目無しも悪くはないけど、どうせならきちんと見たい!
◆あれ、CGはなかったのか。あの男子また出るかな?
◆(対等な喧嘩相手として認めてもらえるのは、嬉しいわね
◆静が遠野を好意的に見ているとわくわくします。どうなるんだろうこれから。
◆「……てめえも、俺じゃないと満足できねえだろ
◆( ゜д゜) !?
「くらい」をつけてくれ、「くらい」を! 静が突っ込んでくれないから一人で突っ込むよ!
◆和泉の名前が出るとそわそわします。
◆屋上で遠野と遭遇。鬼火が綺麗!
◆遠野って妖術は苦手なのか。上位何位、という書かれ方をしてるのは静と日比谷、和泉だけだから、他キャラの実力は分からないんだよね。密は手を抜いてるっぽいし。
◆順調に距離が縮まってきているようで、いいことだ!
◆[害はなくとも、周りをふよふよ、ふよふよ浮いている気配は感じるので、だんだん苛立ってきた。
そんな理不尽なところも好きだよ!
屋上で人魂大量発生事件が起こっているようだ。
◆「白くなくていいなら、いくらでも出せるからな
意味ねえー!

◆教室にて。お、由良城!
◆ああ、由良城は和むなー。攻略するの楽しみだ!
◆「何よ、人の会話を盗み聞きした挙句、ケチをつける気?
◆「盗み聞きしていたわけじゃねえ、聞こえちまったんだよ。そういう平和ボケした会話を聞いてると、腹が立つ
◆気持ちは解るがいちいち絡むな、という反応が静らしい。
◆「……彼女はすごく教え方が丁寧だし、親切だよ。今のは、突っかかってきた君が悪いんだろ
由良城かっこいい!
わあ! よりによって由良城の前で静を殴るとは。面倒なことになりそうだ。
◆でも本気になった由良城を見るのは初めてなのでちょっとワクワクしている。
◆「あの、由良城? 熱くなっているところ悪いけど、私は遠野に謝ってほしいとは……
◆「……遠野も、何を苛立ってるのよ。最初にケチつけてきたのは、あなたで……
もう二人とも聞いちゃいない。ここで「実力行使に出て止める」という選択肢があるから静はいいな。
◆「あー……、くそ、モヤモヤする。……わけが分からねえ。なんなんだ……
◆どっちが先に自覚するか楽しみだ!

◆映画帰り。
◆(……遠野を、私の傘に入れてもいいけれど。入っていく、って素直に聞くのは、抵抗があるな……
◆好感度的には上かと思いつつも、悩んだ末わざと偉そうな言い方をする静が可愛い。
傘化けってあれか! からかさ小僧! でもそんなの差してても人間には見えないから、何故か遠野の頭上だけ雨が遮られる不思議現象になるんじゃなかろうか。
◆遠野は鬼の系譜だけど、自分でもよく知らないんだっけ。
◆ああ、静に生まれについて聞くのは……。
◆[生まれたばかりのときの記憶は、もうぼんやりとしている。最初は自分の存在もよく分からず、密に教えられて、自分が磯姫だと知ったくらいだ
◆…… やっぱ、生まれた時から密が傍にいたのかー…… 密……
◆日比谷ルートで磯姫としての力を使ってるから、出任せではなさそうなんだよな。日比谷さんは特にどの妖怪って感じでもなかったが、元人間が全てそうだとも限らないのか、それとも静の出生に秘密があるのか。妖怪と人間のハーフっていうのも定番だよね。
◆遠野ルートは妖怪がいっぱい出て楽しい。雷獣のグラフィック気になる!
◆女子供に優しく動物好きと、不良の王道は外せないよな! 正確には逆王道だけど、もう王道に変化済みな気もする。
◆あっ、この声は…… 和歌子だ! 私服初めて見た!
◆本当ならこの服で休日を一緒にするはずだったのか……くそう、何が必要なんだ。遠野じゃなさそうだしなあ。やっぱ密?
◆[もしこんな状況を見られたら、恥ずかすぎて死ねる。いや、遠野を殺してやる。
◆(でも、和歌子の記憶はどうしようかしら……。いやいや、そんなことを考えている場合じゃないわ
◆確かに、普段がああなら何としてでも隠しておきたい場面だ(笑)
◆和歌子から逃げて喫茶店へ。二人の空気がぎこちなさすぎて緊張した!
◆なんか今楽しい……いや、嫌なフラグが立った気がする。
やっぱり! 密じゃなくてよかったものの、これはこれで気まずい。
◆「……こいつは、俺の大事な女だ。他の男なんかに見せるのは、もったいねえんだよ!
遠野が更に場をややこしくしたぞ。これはからかった方も居たたまれないだろ……
そしてプレイヤーも微妙に居たたまれない。遠野はあれだ、わりと口からポロポロ零しすぎだ!
◆これは静が意識してなかったら「何言ってるのあなた。気持ち悪いわよ」で終わりだっただろうな(笑)
◆「おまえ……。本当に、女だったんだな
そんなしみじみ言うなよ!

◆食堂にて……お、この展開はもしや!
◆不良と静のCGが和泉じゃなくて「他」の欄に入っていたので、他の人にイベントにもあるんだろうと思ってたが、遠野だったか。不良同士だから確かにしっくりくるが、なんとなく由良城かと思ってた。
いやいやだから今の声は確実に遠野だろう! 密が助けに入るならそれはそれで見てみたいが!
不良の口が滑りまくっている。まあ中庭ごと焼かれるよりはマシだったな(笑)
◆遠野はもうちょい口に戸を立てることを覚えてもいいと思うよ!? 恥ずかしいよ!?
◆「……あなた、私に気でもあるわけ?
あっ、言っちゃった。そろそろ糖度高注意報が鳴り出しそうな予感。
◆遠野と映画。ラブシーンの濃い映画は誰と見ても恥ずかしいぞ! 見るなら一人で借りてくるに限る。
◆この二人のCGいいな! 好きだ!

◆廊下にて。
◆[彼は規則にうるさいが、規則違反をしている生徒を見かけると、規則違反をしてでも捕まえて制裁をくわえようとする。本末転倒だ。
◆日比谷さんは愉快な人です。
◆呪術の先生、さすが呪術の先生! 手伝ってくれないからって生徒を呪おうとするなよ。
◆巳継あたりの霊力の高い人間がうっかり開けたら大変だなこれ。なんて怪しい部屋……
◆万華鏡の中。
◆「だって、あなたのそんな態度、本当に気持ち悪いんだもの。……一発くらいなら、殴られてやってもいいのよ?
◆「殴る? そんなこと、しねえよ
わあ。
◆いいところで外に戻され、話はうやむやに。こうなってくると書くことに困るな!萌えるんだけど!
◆校舎裏。猫の鳴き声がした時点で展開に予想がついたぞ!
◆ネタも兼ねて、一通り踏んでくるなあ(笑) こういう抜け目ないやり方は嫌いじゃない。
◆猫のグラフィック、スマートでかわいい! この猫も妖怪だろうか。
◆かくれんぼ気分で楽しそうにしてる静はさすがだ。
◆「別にもう……。隠れなくてもいいけどな
◆そろそろ展開が詰まってきたので、強制終了EDがきそう。

◆静の熱再び。
◆(…………。私がこんなふうに熱を出しているところを見たら、心配してくれるのかしら?
◆(あいつは、弱い者いじめはしない主義、だもの。……いつも強く見せている私が弱っているところを見たら、慌てるかもしれないわね
◆謎の声によると静は強がりだから、実際にこんな姿を見せようとはしないんだろうな。
◆遠野と和泉の諍い。お、他ルートで和泉の姿を見たの、これが初めてじゃないか? 一人だけ学年が違うせいか登場する機会少ないものな。和泉ルートの時と展開は一緒だけど嬉しい。
◆今はまだ喧嘩することに抵抗はないのか。なんだかんだでその点が気になる。
◆「はあ……、低レベルな人達の会話にはついていけません。聞いているだけで、疲れます
◆和泉の相変わらずの毒舌が好きだ(笑)
◆「それがエスカレートして、こんなことになってな……。通りすがったあいつが、巻き込まれそうになったりしてよ
◆和泉ルートの時は「だからって挑発してなくても……」と思ったが、遠野から聞くと完全に遠野が悪いな!
◆深夜の公園。
◆「……いや、現時点でも、充分殺すに値する。人間だからって、容赦しねえぞ
◆いつかのナンパを思い出すな。
◆(人間では、ない……
……!? まさか、遠野の場合は引っかかるのか? 和泉は大丈夫だったのに……
◆これが後々まで絡んでくるのかどうか、気になるな。
◆「やりすぎなもんかよ。殺せなかったことが、本当に口惜しいぜ
◆人間に対して攻撃性を見せたかどうか……というより、種族による力の差を見せたことが原因か? 和泉は人間とは特に関わらなかったからな。
◆(あの、圧倒的な力の差……。遠野は、人間じゃないのよね。そんなこと、当たり前なのに……。どうして……
うーん、尾を引いてる……。これはなかなか重い展開になるかも。

◆祭りの約束。遠野ルートでは本編中に来るんだな。
ハッ、選択肢! これは強制終了EDが来るな!? よし、とりあえず「行かない」で。
わー、遠野ごめん! どうなるんだこれ!
◆「も、もし、昨日ずっと私を待っていたとかなら、悪かったわよ。でも、私は行くなんて、言っていなかったでしょう
遠野……不憫な……。まあ今までの関係からして仕方ないが……。静の方はちょっと引き気味だしなあ。
◆「……見てろよ。今に、そんなこと言えねえようにしてやるからな
◆…… そうか、もう遠野的にはロックオンした後だった。そりゃそうだ、「なんとしてでも」って言ってたものな。ああまで言い切っておいて、そう簡単に諦めたり嫌いになったりしたらおかしい。
◆和泉もそうだけど、強制終了でもキャラや展開に矛盾しないEDになってるのはかなりポイント高いです。今後に思いを馳せるという意味では美味しいんじゃないだろうか、これ。
◆スタッフロール後、シーン回想を確認。「待ちぼうけED」、か……ごめんね遠野!
◆別名、遠野の本気はこれからだ!EDですね。これはこれで好きだ(笑)

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