Entry

うるるんクエスト恋遊記 プレイ記録・21

深栗ルート途中まで+隠しダンジョン攻略。
散々「これは乙女ゲーじゃなくてRPGだ」と言ってきたゲームなので、隠しダンジョンの敵の強さは推して知るべし。
魔術職役に立たないとか言ってすみませんでした!

※以下ネタバレ注意

残るは深栗ただ一人。待ってろ深栗!そして伝説の武器!
最終回なので魔物辞典コンプや料理Lv上げ(せめて名人になりたい)も狙うつもりなんだが、後者はかなり大変そうだ。
職業コンプに関しては天啓石の壁が立ちはだかるので、ハナから諦め気味です。上級職だけは全部出したい。
とりあえず、ラスダンで太極符珠を手に入れるまではいつも通りに進めよう。

深栗のパオイベント4回目発生。
一人だけ起きてたり、白銀や二藍と隣接する位置にいたりとやたら手強かったが無事発生。
おお、深栗が寝てる! よかったね瑠璃。
……最近はさほど眠りたくないと思わない……これならお前も安心できるか……?
深栗から瑠璃への気遣いを感じる。
彼も魔族だが、人間が憎くないんだろうか? そんな感情も忘れてしまった?
全ての魔族が人間を憎んで過ごしているわけじゃなさそうだけど、片割れの向日が完全に敵対してるのが気になる。
安心していてくれてるって、そういうことだよね。」「……ああ……安心していてもいいのか……?
深栗は安心というものに馴染みがないらしい。どんだけ凄惨な過去だったんだ。明かされるのがちょっと怖い。
安心できる場所ってなによりも大切なんだよ。忘れないで。絶対、覚えててね?
瑠璃の言葉には深みがあるな。
……わかった……しばらくの間、お前の近くにいさせてくれ……。
深栗……! 破壊力たっか!
天藍が主人を亡くした猛犬で、ガウガウ威嚇されつつも最後は取っ組み合いで負かして認めさせた感じとするなら、深栗は孤独な猫かな。怖がらせないよう一生懸命優しくお世話して、やっと傍に来てもらえた……みたいなイメージです。長い。

えび団子がLvMAXになったので、街で深栗を探す。
深栗の街イベント4回目発生。
この二人が街中連れ立って歩いてるの想像するとギャップがあって面白い。
深栗って他より長身っぽい印象があるんだが、実際どうなんだろうな。
占い師に声を掛けられる。え、おま、小さくない!? 子どもの占い師!?
……お前……?」「細かいことは気にしない。おにーさん、手、貸して。
魔族だな!? 間違いなく魔族だなこの占い師!
選択肢はちょっと迷って上を選択。知りたいこと、ないの?って深栗に聞くのは可哀想だよね。
この人の未来にはあたし、ちょっとばっかし責任があるんだよ。
瑠璃はどのEDでも深栗を大事にしてるよね。特に紅EDで凰に誘ってたのがよかった。
占い師の返答が意味深です。最初から閉じていたらなにも始まらない。うまくすればなくした大事なものが見つかる、か。
なくしたものは深栗の心だろうか。
見つけたら、二度と手を離さないようにね……?
瑠璃のこれまでの台詞ともなんとなく被るな。
深栗の街イベント5回目発生。
うたた寝してる深栗かわいい。剣を抱えてるとそれだけで武士っぽく見える不思議。
見守る瑠璃の声がすごく嬉しそうです。解る、解るよその気持ち!
いたずらに少ーしだけ心が揺れたが、深栗が悲しい顔をしそうなので幸せ気分で添い寝を選択。
添い寝シーンもCGで見たかったなー。
起き抜けの瑠璃の声が寝ぼけてて可愛いです。深栗がすでにシャキッとしてる(?)のが惜しい。
上機嫌の瑠璃を前に、「……そうか……ならいい……。」と微笑む深栗。なにこの二人可愛すぎる!

戦闘メンバーを深栗星術師)、神仙)に入れ替えて出発。
天啓石を稼ぎたいので、雲隠れは使わずに行きます。
なあに、何が出てきても○ボタンを連打していれば終わるさ。
やけに長引くなーと画面を見たら一人くらい石化しててびっくりするけどな!(ナメすぎの典型例)

深栗の特殊技発動台詞が「命にかえても」に変わりました。
しかも特技の範囲が全体になってた! さすが深栗! でも命にかえちゃだめだ(笑)
紅の特技と同時発動することもあるようです。あれ、なんだろうこの瑠璃が守られている感。今までと真逆!

星の神殿に到着。
いつも通りの油烟に今までにない親しみを感じた。
そういや、瑠璃って深栗にとっては主人なんだよね。油烟も姫を主人と仰いでいたことを考えると面白い。
きっとなるようにしかならないよ。ふふ、では。
……だ、騙されないぞ! 部下を寄越されなくたって個別ルートには入れるって紅さんが言ってた!

深栗と二人で移空の間へ。よし、ルート入った!
なぜお前が人と行動を共にしているかは今さら聞かん。あれだけ念を押したのに砂の塔で死ぬ気だったんだろう?
深栗の自殺願望は向日も知っていたのか。
……オレの生きる意味を……見つけた。」「わかった。なら、私はもうなにも言うまい。
向日は深栗の姉代わり、か。別れ際の涙を抑えた声が胸に来ました。
魔の思念体の本体である影は心を喰らうんだっけ? 人には致命傷ってことは、魔族にとってはそこまでじゃないわけだ。
魔族の街でも感情なんて要らんと切って捨ててる人がいたし、天藍も最後の手紙で愛情について書いていた。
心や感情が全く無いとは思えないが、人に比べれば薄いのが魔族なのかもしれない。
オレは魔族だ。だが……それでもずっと共に連れていってもらえるか……?
もちろんだよ。ずっと生きて、ついてきて。約束だからね?
もうこれプロポーズ扱いでいいよ!

二藍の正体発覚イベントを経て鬼地方へ。
今回は昴と鬼で2:2に分かれたな。一番道程が長い危地方はもう行く機会がないのか。
なにげに街のグラフィックも違うよね? 危の街がどんなだったかはもう思い出せないが、少なくとも鬼と昴は違う。
觜の街で瑠璃聖騎士に転職させ、鬼の街で装備を整える。
天啓石残り3個! 軍神を目指すには全然足りないから稼ぐぞ!
鬼地方だと、歩きまわらなくても流砂に飛び込めばエンカウントできるから楽です。
紅は神仙のままでOKだから、瑠璃の軍神で5個、深栗の盗賊、召喚師、賢神で8個の計13個あればいいんだな。
深栗は軍神にならもうなれるんだけど、どうせなら三職揃えたい。
熟練度上げ頑張るぞ……!

深栗のパオイベント5回目発生。
向日について。姉のような、師のような存在ってことは、血の繋がりはなかったのか。
…………元々は上官だ。引き取られて……将の片割れとして指導を受けた……。
片割れってそういう意味か!双子だとばかり! 似てなさすぎるけど男女だしなーなんて思ってたよ。
面倒の一言で歳を数えない深栗を見ていると、何かあって今みたいに無気力になったんじゃなく、もともとこういう性格だったんじゃないかって気がしてきた。多分合ってる。自分が向日の立場だったら絶対放っとけないよこれ。
じゃあ、今日から1歳ね。
瑠璃さんの解決策はいつでも単純明快です。
……せめて、お前と釣り合う歳にしてくれ……。
……それ、本気で言ってる?
…………? なにか……まずかったか……?
深栗分かってない!

深栗のパオイベント6回目発生。
草原に深栗と二人。夢?じゃない?よく分からないな。
草原にはかつて村があったが、きれいに滅ぼされてしまったらしい。
天藍で予想した故郷が滅ぼされてどうこうというのは深栗の担当だったのか。
月兎族……亜人種の村だった。オレは魔族だが、父は月兎族だったから……両親と祖父と一緒に住んでいた。
亜人種?と引っかかって過去の記録を読みなおしてみたら、海松ルートで深栗が亜人種についてちゃんと説明していました。
月兎族は目立つ獣相を持つ一族だったんだろうか。
魔族は優性遺伝なんだな。

ひたすら神殿左手の流砂に突っ込むこと1時間、瑠璃軍神に転職。
深栗はまだ盗賊だけど、この先はラスダンで上げることにしよう。
雑魚一掃には紅さんの神眼覇撃(全体物理)が便利でした。便利だけど技力をすごい食う。
技力回復目的でパオ張ったのなんて今周回で初めてだよ!
黄金気丸なら一回で全快するんだが、道具欄から選ぶのが手間なんだよなあ。それなら料理上げも兼ねてパオかな。

扉前から引き返して鬼の街へ。
魔族に足りないものに関しては概ね予想した通りでした。そりゃあれだけヒントがあればな。
欠けている部分には個人差がある…… だからどこが、と特定は出来ない。
牡丹が力と引き換えに「寂しい」という感情を捨てたのはそれとは別なのかな?
欠けた心は魔族が魔族である証……穴を埋めたいと思ったときに魔族は魔族ではなくなる……
ということは、茜や牡丹も魔族になるとき心のどこかを欠いたのだろうか。
深栗の知り合いさんこんにちは! こっちのルートでも出るんだ(笑)
自分が魔族でいたいと思ってるうちは欠けた部分が埋まっても魔族だよ。きっとね?
あれ、もしかしてこの人って街イベントの占い師じゃ……? いや、そうだ! 絶対そうだ!
この声使いすぎじゃないかと思ってたが、同一人物なら納得です。

扉開放前に一休み。
……オレが邪魔か……?」だの、「……お前に置いていかれるほうが辛い。」だの、最初から深栗の可愛さが極まっています。
さすがの瑠璃も全力で動揺してたよ!
深栗も人間嫌いだったのか。生まれがいつ頃なのか分からないが、迷いの霧発生より後だろうし、もはや本能的なものなのかな。
それでも瑠璃と一緒にいたい、というのがミソだよね。
だから……これからもお前のものでいたい…… 共にいてもいいという許しをくれ。
そんなの、ずっと前から許してるよ。……すごい告白だよね。ホントに一生、あたしのものでいてくれる?
深栗の台詞も瑠璃の台詞もいいなあ! 全体的に好きです。
直接的な言葉はなくても、二人ともそれが何を意味するのか解っているようだ。
うるクエはイベント数こそ少ないけど、二人の間ですれ違いが発生することはまずないよね。
旅を共にしたぶん確かな絆で結ばれているのだろう。

ラスダンに突入。目的は太極符珠だ!
いつもは通らない部屋に入って片っ端から宝箱を開ける。
玉座に行くだけなら解く必要のない仕掛けがたくさんあります。あちこちスイッチ踏んでみて道を繋ぐ。
ねんがんの 太極符珠 を てにいれたぞ!
早速慄山に向かい、青龍地方南部の石版を貰う。おお、青龍地方だ!
心宿って和名でなんて読むっけ? えーと…… そうだ、なかごだ! うわー懐かしい。
これで石版画面が全て埋まりました。けっこう小さいな、心地方。

星の神殿から心地方へ。
あれ、魔族の領地なんだ、ここ。各地方にひとつずつある計算か。
何処で武器が手に入るか分からないので、とりあえず歩きまわってみる。
敵つっよ!! 一周目のラスダンを上回る強さです。特にダンジョンの中がやばい。
戦闘しまくって平均Lv47の瑠璃達でも死にかけるってことは、普通に来たらかなりキツいんじゃ……?
慣れないうちは常に如意宝珠を使ってないと危ないかも。状態異常も怖い。こちらの行動順は後手に回されることが多いので、油断してると死者が続出します。瑠璃以外倒れた時はさすがに活魂宝玉を使った。
そのぶん実入りは大きく、Lvや熟練度がぐんぐん上がる。
よしっ、深栗が賢神になった! これで上級職揃い踏みだ。ここまで長かった……!
あと、瑠璃がランダム4連続攻撃の破滅乱舞撃を覚えたので、これと神眼覇撃錬・回転砲を乱用します。
雑魚殲滅速度が飛躍的に上がった。そしてやっと深栗(賢神)が全体回復技を覚えてくれた……!(感動)

ダンジョン攻略中に石化で2回全滅し、見事に白い悪魔×3恐怖症になりました。
石化タッチ使用率と成功率高過ぎるだろ……。確立1/2くらいじゃないのかこれ。開幕三連打されると死が見える。
深栗が賢神マスターしてからは雲隠れ完備でダンジョン内を探索し、武器全種手に入れたら即脱出の法で離脱しました。
長かったよこのダンジョン!ラスダンより長かった!武器6種で合ってるよね!?もう一度入るのは嫌だ……!

などと言った舌の根も乾かぬうちに魔物図鑑を埋めるべく再び挑戦。
海の猛者だっけ? 腹ぺこティラノみたいに単独で出てくる相手かな。
逃亡に逃亡を重ねながら彷徨うこと数十分、やっと出たー!
単独敵は強いのがセオリーだから、物硬化・複式を掛けて、如意宝珠使って…… ……なんか二回溜めてるな。防御しよう。
海の猛者の超・なぎはらう!
瑠璃に4107のダメージ! 深栗に4201のダメージ! 紅に4108のダメージ!

ちょっと待てええええええ!
しかも一回溜めた状態でも放ってくるのかよ!ラスボスですら二回待ってくれるのに!
素の状態じゃ到底耐え切れず、全体8000オーバーで全滅しました。
……え、また出会うところからやり直し……?
しかし出会っても勝てる気がまったくしないぞ。平均Lv53じゃ足りないのかな。

Lv上げに走る前にもう一回だけ戦ってみることにする。
……あーなるほど、最初の怒髪天と次の力溜めは別扱いなのか。それならなんとかなりそうだ。
とにかく毎ターン体力を最大に保ち、力を溜めたら全員防御。なぎはらい後は如意宝珠2連打で全回復だな。
回復は深栗が愛星使ってもいいんだけど、全回復には足りないし技力食うので宝珠優先。お香届けに行っといてよかった!
相手の素早さが低いのか、誰かが動くより先に攻撃されることはほとんどないのが救いだ。
攻撃は、いろいろ試したところ錬金術だけよく効いた(他半減以下?)ので、深栗の錬・大砲(5000超)と瑠璃の破滅乱舞撃(1800前後×4)を主軸にします。紅は事故防止に毎ターン如意宝珠でたまに強力点穴
時間は掛かったがこれで勝ったぞ!! あー強かった……!
Lv上げしなくて済んで安心したよ!

あとはか行の一段目真ん中とさ行の最後か。攻略サイトによれば「がっつきドラゴン」と「青龍」らしい。
青龍は……昴のラスダン!? 昴!?
そうだよね、ラストの場所によって敵が若干違うんだよね。たとえばフィールドだと、昴では闇豆腐が出て、鬼では影ころがしが出るんだよね。うん、知ってた。だから取りこぼしがないといいなーと思ってた。……ちっくしょう!!
しかしと言われなかっただけマシです。さすがにそうなったら諦めてた。
二藍ルートのデータをロードしてラスダンに向かう。
パオイベントを全て見てないと扉の鍵を見つけるイベントが起きないというのをここで初めて知りました。
○連打でイベント飛ばして最短ルートを爆走し、障害物のないラスダン最上階でぐるぐる回る。
よし、10回目くらいで青龍来たッ! そして倒した!
……これ、天藍が見てたら絶対「奴らは何をしておるのだ」って苛々してるよな……と思ったらこのまま帰るのが惜しくなったので、もう一回ラスボス倒して天藍ED見てきました。最初から瑠璃の魂について気づいていたこと前提で読むとまた感慨深い。
最後はそれまで拒絶しまくってたのが、瑠璃に告白?されたから自分もちょっと素直になってみたって感じで可愛いです。
そこから手紙に繋がるまでの過程を是非とも見たかった……!

Pagination

関連エントリー

Comment

  • コメントはまだありません。

Post Your Comment

  • コメントを入力してください。
登録フォーム
Name
Mail
URL
Comment
閲覧制限
スパム対策:「1111」と入力してください

Utility

Archive

Entry Search

Feed