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The Elder Scrolls V: Skyrim プレイ記録・4

監視塔に出現したドラゴンを討ち倒し、その力を吸収する。これで私も伝説のドラゴンボーン!
有象無象の衛兵たちに驚かれ、街の偉い人には賞賛され、報酬の他に街での地位の保障、更に専用の私兵までつけてもらえるなど、元囚人としては破格の扱い。
それもそのはず、ドラゴンの脅威に晒されている人々にとって、ドラゴンボーンである私はこれ以上ない希望となるのだ。
だがちょっと待って欲しい。ドラゴンを退治しに行くのは吝かではないが、その前に一つ大きな問題がある。
そう、 お金が無い。
どこぞのケチな執政官が家の購入とリフォームに法外な値段をつけたせいで、財産がほとんど吹っ飛んでしまったのだ!
このままでは装備を整え、薬の材料を買うことすらままならない。これは由々しき事態だ。今世に並ぶ者なき勇者となった私がそこらの路傍で犬のように野垂れ死んでは、人々を絶望と諦念の坩堝に叩き込んでしまうに違いない!

というわけで、お金稼ぎの旅に出がてらあちこち散策しています。
山登り楽しい!

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